クレオスのエアブラシ用のフィルターを導入しました。
もともとはタミヤのフィルターを約8年使っていましたが、特に故障も無く不満もありませんでした。
ところが、最近になって水を吹くようになり、いよいよ寿命ということで買い替えに至りました。
簡単ですが、この商品をご紹介させていただきます。
また、現状使っているエアブラシも変化がありましたので、合わせてご紹介します。
ドレン&ダストキャッチャー

こちらがクレオスのフィルターです。
エア調整ができるタイプの物もありましたが、それは不要だったのでこちらを選択しました。
ダストキャッチャーとありますが、主に水抜きの役目が大きいですよね。
ちなみに口は1/8(S)ということで、タミヤのエアブラシでも問題なく接続可能です。
現在、タミヤのパワーコンプレッサーを使っていますが、圧縮空気には水がつきものです。
付属のレギュレータでも水を抜いてくれるものの、それだけだと結局エアブラシに水が回ってきて水を吹いてしまうんですよね。
なので、これが無いと話にならないというのが現実だったりします。

交換用のフィルターが1つ付いてますので、一定期間使ったら交換作業が必要みたいです。
ちなみに分解するにはスパナなどの工具が必要とのこと。

右のタミヤ製との比較です。
タミヤの方は中が見えるのと、ドレンが押すだけで解放できるのが便利でした。

タミヤの0.3口径 74537のエアブラシに直で付けてみました。
高級感があって見た目も抜群!
本当にバランスが良くて、カッコいいですね!

タミヤは・・・
うーん、正直ちょっとおもちゃっぽいかなw
でも見た目に反して性能は間違いなかったですよ。

私の場合はクイックリリースを使うので、胴長短足になって結局ダサくなるというw
まぁ見た目は余り気にしてませんけどね。

ちなみにドレン下側のネジをゆるめることで、解放されます。
少し使ってみましたが水を吹くこともなく快適に使えました。
後はどれくらいの耐久性があるのか楽しみです。
現状のエアブラシ

実は、クレオスPS266をもう一本を買いました。
以前はエアテックスのビューティー4のボタンタイプを使ってましたが、現在は使っていません。
結局私の手には馴染まなかったですね。
作業中に余りにも使いにくいので、廃棄してしまいましたw
もったいない・・・w
それでしばらくタミヤのSX0.5Dを使ってました。
でも調子悪くなってしまい、結局使えなくなりました。
オーバーホールしても直らなかったので、寿命でしょうね。
このエアブラシは今まで通算2本使ってきました。
吹いた感じとかはとても良くて気に入ってはいたものの、4年位使うと壊れてきます。
エントリーモデルなので、仕方ないところですね。
そこで、他のメーカーの物も探しました。
アネスト岩田もいいなぁと思ったんですよね。
でもボタンタイプだと、0.5口径はカップが大きいのが無かったのでしぶしぶ断念。
結果、クレオスのPS266もう一本導入することになったというわけです。

0.5口径はクレオスPS266が2つとタミヤのワイドトリガーという構成になりました。
PS266はソリッドカラー用とメタリック用として使い、タミヤのワイドトリガーはクリア専用にしています。
PS266は作りも良いし、吹いた感じも最高で全く不満無しですね。
タミヤのワイドトリガーも質がすごく高くて所有感抜群、吹くのが楽しい一品です。
さすがにこれで、もう買い替えることはないかなw
やっぱり通販でしか買う機会が無いので、実際に手に持って決めたいところですよね。
素直にPS266を買っておけばよかったなぁと・・・
「後悔先に立たず」ですねw
ということでクレオスのドレン&ダストキャッチャと現状のエアブラシのご紹介でした。