こんにちは。
今回はボディ色を塗装していきます。
ボディ色は蛍光ピンクっぽい赤です。
画像や動画を見てみると
光の当たり方によってピンクにも見えるし
赤にも見えるというような色ですね。
再現するのは難しそうですが
説明書に調色の割合等の記載があるので
その通りに色を作ります。
塗装ブースはこれがおススメ!
ピンクの塗装

ボディ色の発色を良くするため
一度ピンクで塗装します。
このピンクはクレオスのクールホワイトに
同社のハーマンレッドを適量入れたものです。
クールホワイトは隠ぺい力があるので
サフ(グレー)の上から塗装しても
綺麗に発色します。

ピンクを吹いた状態です。
きれいに発色してるのがわかります。
ヒケの修正

実は嫌なものを発見してしまいました。
画像の印の箇所を見るとヒケが残ってますよね。
左右ともにです。
全く気が付きませんでした・・・トホホ
これは直さないとカッコ悪いので
修正します。
まずヒケのある箇所に
タミヤのイージーサンディングを盛ってから
同社の硬化促進剤を垂らして固めます。

そして400→600番のペーパーをかけます。

左側も同様に。

それから800番のペーパーをかけて
600番のキズを消しておきます。

次にサフを吹きます。
ちゃんとヒケが消えたのを確認したら
もう一度ピンクを吹きます。

ピンクを塗装した状態です。

左右とも綺麗に修正できました。
ボディ色塗装

まずはボディ色を調色します。
説明書によると
3番レッド・63番ピンク・174番蛍光ピンクを
5:1:1で混ぜればいいみたいです。

塗料です。
3番レッドはもっていないので
Gx3ハーマンレッドで代用します。

タミヤのスペアボトルを使って調色しました。
目盛りが付いているので楽ちんです。

試しに吹いてみました。
少し蛍光ピンクな感じの赤です。
いいんじゃないでしょうか。

でも箱絵と比べるとなんか違うんですよね。
まぁいいっか。

まずはボディをばらした状態で塗装します。

ドア等閉めたら見えなくなる箇所を
重点的に塗装しました。

次にすべてのパーツを付けた状態で
塗装していきます。
パーツ毎に色味が違うとカッコ悪いので
この方法だと均一に塗装できます。

ボディ色を塗装した状態です。
なかなかいい感じです。
次回はボディの塗り分けをやっていきます。
ということで今回はここまでです。