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アオシマ マクラーレンF1 GTR #44 5.下地処理

こんにちは。

今回は下地処理をしていきます。

具体的にはスジ彫りから面出しをして
サーフェイサーの塗装まで作業を進めます。

塗装ブースはこれがおススメ!

スジ彫り

まずはスジ彫りからです。

使っているツールはタミヤの
スジ彫り超硬ブレード0.15mm

スジ彫り超硬ニードルです。

このキットはモールドが浅いので
最初にニードルを使ってある程度彫ってから
スジ彫りブレードを使ってさらに深く彫ります。

穴埋め・合わせ目消し

スジ彫りではみ出した部分や、

合わせ目を消したい部分に
タミヤのイージーサンディングを付けて
硬化促進剤を垂らしておきます。

タップリ目付けておきました。

次に先ほどのイージーサンディングを
付けたところとバリがある箇所

400番のペーパーをかけていきます。

その後400番をかけた箇所に
600番をかけておきます。

これは次の面出しで800番をかけるので
400番キズを消しておく必要がある
からです。

ちなみに
基本的にペーパーは水研ぎでやっていきます。
その方が長持ちしますからね。

面出し

このキットは少し古いためか
蛍光灯の反射部分を見ると
ボディ表面が波打ってるのが分かります。

これを平坦な面にするのが面出しです。

面出しには800番のペーパーを使い
ボディ全体にかけていきます。

画像は面出しをしているところですが
もともとあるボディの艶を
すべて消すように
削っていきます。

もし艶が残っている箇所があればそれは
ペーパーが当たっていないということなので
そういうところが残らないように削ります。

こういう細かいパーツもしっかりかけていきます。

面出しが終わった状態です。

一度洗浄します。

お湯で洗ってさっぱりした状態です。

この後しっかり乾燥をさせておきます。

サーフェイサーの塗装

次にサフを吹いていきます。

使うサフはクレオスの1200番
溶剤は同社のレベリング薄め液

希釈はサフ1:溶剤1.5

サフを吹く主な理由としては
・800番のキズ消し
・ボディが透けないようにする裏打ち効果
・修正箇所の確認
です。

最初は確認のため薄く吹きます。

スジ彫りのはみ出し部分は綺麗に埋まってます。

合わせ目も無くなってますね。

もう一度サフを吹いた状態です。

これで下地処理は完了ですね。

次回はボディ色塗装をしていきます。

ということで今回はここまでです。

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