アオシマ マクラーレンF1 GTR #44 3.ドアの開閉加工

こんにちは。

今回は
ドア開閉ができるように加工していきます。

加工と言っても複雑なものは作れないので
なるべく簡単な方法でやります。

本当はすごい機構のヒンジとかを
作ってみたいんですが到底無理w

それからこのキットは
開閉選択式になっているため
内装部分を作る必要がないのは
とても有難いです。

塗装ブースはこれがおススメ!

加工

上述の通りこのキットのドアは
開閉選択式になります。

ドアを閉めた状態と開けた状態では
付けるパーツが異なります。

ドアのヒンジのパーツは
閉めた状態のものを使います。


これがボディのフェンダーのところに付いて
ドアが閉まる構造ですね。

このドア側ヒンジを加工して使います。

ニッパーで先をカットします。

カットした状態です。

0.5mmの穴をピンバイスで開けます。

説明書通り内装部分にヒンジを接着します

0.5mmの真鍮線を直角に折ったものを
ヒンジに部分に刺して瞬着で固定します。

一度ボディにドアを付けてみました。

ヒンジの干渉は無さそうです。

次はルーフ側にも真鍮線で
同じようにヒンジを作ります。


一度を瞬着で付けたんですが
ちゃんと固定できないのか
ちょっと力でクルクル回ってしまいます。

対策としては真鍮線に触れている面を増やすため
スジ彫りブレードとデザインナイフで
固定部分を少し彫りました。

ここは薄いところなので
貫通しないように要注意です。

再度 瞬着でヒンジを取り付けます。

これで
しっかり固定できるようになりました。

ちょっと脱線ですが
ルーフに付くこのパーツですが
ヒンジが干渉するので
自作しないとなりません。

0.5mm厚のプラ板で作った
パーツを
仮で載せてみました。

ここにはヒンジが通る穴を通す必要があります。

それと厚みが全然足りないので
そこも考えないと
ですね。

ここはまた後日作ることにします。

先ほど作ったドアのヒンジを
ボディ側の穴に通してドアを付けました。

これは開けた状態です。

もうちょっと開けたいけど
こんなもんかな・・・

こちらは閉じた状態です。

この画像はドアが閉まっている状態です。

どういう仕組みで開いた状態になるのかというと
フロントのタイヤハウス内にプラ板を貼り付けて
ここにヒンジを引っ掛けると
開いた状態でキープできます。

これが開いた状態です。

ヒンジがプラ板に引っかかてます。

簡単な構想ですね。

ただこれ 開ける時にコツが必要
閉まった状態からドアを開けて
上に引っ張ってから押し込む感じ
です。

そうしないとヒンジがプラ板を
超えてくれません。

この角度が大事なんですよね。

ここが狂うとドアの開き具合が
変わってしまいます。

ドアを付けたり外したりしていたら
ヒンジがまた回ってしまったので
もう一度瞬着をタップリ付けておきました。

ここはもっと工夫が必要だったなぁと反省。

もっと強度の出るように2本使うとか
色々考えられます

それは次作以降ということで。

ちなみにですが
このパーツは干渉するので
先の部分をカット
しました。

ということで今回はここまでです。

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