アリイ ダッジ チャレンジャー ’73 6.ボディ塗装 ~伝統のプラム・クレイジー~

こんにちはhide03です。
今回はボディの塗装をしていきます。
元々は不良っぽい感じのカラーが良いなと思って、メタルバイオレットで選択しました。
塗装後にAIに見せてみたら、ダッジの伝統的なプラム・クレイジーですね、って言われたんですよ。
そこで調べてみたら、1970年代に流行ったカラーとのことでした。
全く知らなかったんですが、たまたまのプラム・クレイジー・・・
どうせなら乗ってしまおうということで、ちゃっかりサブタイトルをプラム・クレイジーにしちゃいましたw

それから、ボディ塗装のルーフも含めて黒での塗り分けがあるので、そちらも終わらせてしまいます。

カーモデルの塗装におススメなエアブラシ(0.5mm口径)です↓

ホワイトの塗装

一応発色を考えて一度真っ白にしておきます。

ガイアノーツのEXホワイトを吹きました。
この塗料はガイアノーツの通常の薄め液だとダマになりますね。
なので、リターダー入りの溶剤が良いと思います。
本当はクールホワイトの方が使いやすいので好きなんですが、数か月前まで手に入りませんでした。
そこで代用としてこの塗料を5本くらい買ってしまいました。
ちょっと多かったかなw
最近はまたクールホワイトも売ってたりするので、取り敢えずは我慢してしばらくEXホワイトを使います。

ボディカラーの塗装

クレオスGX207メタルバイオレットを吹きました。
厳密には実車のプラム・クレイジーの方が、もう少し青みが強いんですよね。
それでも、比較しなきゃわからないから、これでヨシとしますw

この後塗り分けがあるので、保険としてクレオスのスーパークリアⅢを軽くボディ全体に吹いておきました。

塗り分け

塗料はクレオスC2ブラックを使います。

まずはボンネットのダクト部分をマスキングしました。
ちなみにRの部分はテンプレート等を使ってもいいんですが、面倒臭いので最近はフリーハンドでやっちゃってます。

塗り分け完了。
はみ出しも無く上手く行きました。

テール周りをマスキングします。

塗り分けました。
こちらも上手くいきましたね。
ちなみにちょっとはみ出ている箇所がありますが、研ぎ出し後にシルバー系で塗装するので問題なしです。

ルーフのR部分はペンでなぞってからカットして、

それを付けていけば綺麗にマスキングできると思います。

ルーフのマスキングはこのような感じです。

ルーフも綺麗に塗り分けできました。
デカールは無いので、次回はクリア塗装になります。
今回黒で塗った箇所は、研ぎ出しの後フラットクリヤーで艶を落とす予定です。

ということで、今回はここまで。

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