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タミヤ カワサキ Ninja H2R 3.クリア塗装とパーツの切り分け

こんにちは。

今回はカウルのクリア塗装と
その他パーツを切り出して
色毎に分けるという作業を
していきます。

では早速いきましょう!

クリア塗装に使うのは
クレオスのスーパークリアⅢです。

希釈はクリア1:溶剤1.5

溶剤はクレオスのレベリング薄め液

1回目。

2回目。

3回目です。

実はこの3回目は
ガイアノーツのEXクリア
オーバーコートしました。

オーバーコートの希釈は
1:2.5です。


本当は中研ぎしてから
オーバーコートと思ったんですが
1つ1つのパーツの面積が小さいので
ゆず肌も目立たないだろうという
憶測で塗装しちゃいました。

まぁ大丈夫でしょうw

次にパーツの
切り分けしていきます。

今回はほとんどのパーツが
外から丸見えなので
切り取った時の跡は
いつも以上に丁寧に処理します。


処理方法は簡単で
ランナー跡をデザインナイフで
ある程度綺麗にしてから
1000番と1500番のペーパーで
滑らかにします。

スタンドです。

色を塗装する前に
組んでしまいました。

こういうスタンドもキットに
ちゃんと付いてくるんですね。

これはディスプレイする時に
重宝しますね。

これはサスペンションのバネです。

プラじゃなくて本物のバネですw

しかもこれ
塗装するんですよね。

塗装後に何かの拍子に
バネを縮ませちゃうと
塗膜がバリバリ剥がれそう・・・

取り扱い注意ですねこれは。

どんどん切り出している時に
ふと目に留まりました。

ドリルドローターですこれ。

これはいかにも
穴を空けてくれと
言わんばかりの
表情をしてますね・・・

う~ん。

試しにリアローターを
ピンバイスで穴あけして
みました。

一部失敗してますが
見なかったことにしてくださいw

手でやったんですが大変・・・

フロントは2枚あるので
ちょっとげんなりです・・・

そういえば
ハンディドリルがあるじゃん!!


使おうと思ったんですが
ピンバイス用のドリル刃だと
このチャックには
細すぎて固定できません。


色々調べてみると
こんなものがあるんですね~

軸が1.0mmのドリル刃を発見
速攻買いました。

上がピンバイス用の0.6mmで

下が今回購入した
0.6mmの軸1.0mmです。

軸の太さが違います。

これを早速ハンディドリルに装着。

バッチリです!

ウイ~ン

このハンディドリル
気に入ってるんですが
音がうるさいのが玉にきず・・・

あっという間に穴が開きました。

このドリル刃ぜひとも
セットで売ってほしい。

ということで今回はここまでです。

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