アリイ ダッジ チャレンジャー ’73 11.組み立て ~パーツを組んで完成させる~

こんにちはhide03です。
今回は組み立てをして完成させていきます。
最後にこのキットのレビューも書いておきます。

カーモデルの塗装におススメなエアブラシ(0.5mm口径)です↓

組み立て

こちらが全てのパーツになります。
組み立てに使う接着剤は、基本タミヤセメントです。
いわゆる白蓋や流し込みですね。
ただこれらの接着剤は接着力が強い反面、塗装を溶かしたりクリアパーツを曇らせてしまいます。
そこで外装・クリアパーツには、ハイグレードセメダインや、GPクリヤーを使っていきます。

まずボディからです。
ボンネットのヒンジを接着しました。
ここは取れてしまうと困るので、タミヤセメントでがっちり固定。
はみ出さないように細心の注意を払って使いました。

ボディ裏にクリアパーツを付けました。
ここはハイグレードセメダインを使っているので、乾燥するまでマスキングシールで保持しておきます。

ボンネットを付けてから、ラジエターとダッシュボードを接着しました。
ボディはとりあえずこれでOKですね。

次はシャシーです。
足回りは簡単な構造なので、サクっと組みました。

マフラーの穴には、タミヤエナメルXF1フラットブラックを塗っておきました。

エンジンを組んだらシャシーに接着しました。
これだけだとちょっと寂しいので、

少しですが、自作パーツを追加しておきました。
にしてもパイピング下手くそですねぇw

内装パーツを接着しました。
これでシャシー完成です。

ボディとシャシーをドッキングし、ケースの台座にネジ止めしました。

後は細かいパーツを付けていきます。

テールランプはクリアパーツではないので、ちょっと寂しいかな・・・

フロント側です。
緑で囲った部分には、UVレジンを垂らしてレンズの代わりにしています。

他のパーツも取り付けて完成となります。

この角度がカッコいいですね。
全然完璧ではないですが、なかなか良い雰囲気を醸し出しています。
派手な色なのに、重厚感があってめっちゃカッコいいです!

レビュー

基本的に古いキットかつ金型も傷んでいるとかいないとか、なのであまり期待はしていませんでした。
その割には悪くは無かったかなというのが第一印象です。
パーツの干渉とかも特に無いし、意外とボディも綺麗でした。
とはいえ修正が前提のキットになるのかなと。
素組でそのまま作るとなると、完全におもちゃになっちゃいますからね。
いかに模型に見せるのか、そこが腕の見せ所かもしれません。
偉そうに色々書きましたが、今の時代で考えるとと価格が爆安ですからね!
そこは大きな魅力かなと思います。
それから完成するとかなり大きくて、ダイソーのケースだとギリギリです。
そのおかげかアメ車らしい迫力もあって、なかなかカッコいいんですよ!
侮れないキットですよこれ。
是非トライしてみてください。

ということで、アリイ ダッジ チャレンジャー 73年式 編はこれで終わりです。
完成品画像も載せておきます。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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