アオシマ LBワークス R35 GTR Type2 Ver.2 7.クリア塗装

こんにちは。
今回はクリア塗装です。

いつもは基本スーパークリアⅢを使い仕上げでEXクリアを使っています。
理由はEXクリアをいきなり吹くとボディ色を溶かしてしまうからです。
ただ今回は検証も兼ねて仕上げもスーパークリアⅢで行こうと思っています。
これは艶の違いがどれくらいあるのかを見てみたいからです。
どうなるのか楽しみですね。

概要

冒頭でも書きましたがクリアは一貫してクレオスのスーパークリアⅢを使います。
希釈率はクリア1:溶剤1をベースにして都度薄めて使います。

砂吹きと本吹き

砂吹きは遠めから吹くことで溶剤が乾きデカールを侵しにくいとされています。
本吹きはクリア層を稼ぐことを目的にタップリと吹きます。

砂吹き3回目が終わった状態です。
希釈はクリア1:溶剤1のままです。
インターバルは自然乾燥で1時間取りました。

24時間乾燥後本吹きをします。
画像は1回目が終わった状態です。

こちらが4回吹いた状態です。
インターバルは自然乾燥で2時間取りました。
希釈は1:1をベースに少し薄めました。
この後は48時間しっかり乾燥させます。

中研ぎ

中研ぎはゆず肌やデカールの段差を平滑にするため行います。

中研ぎにはトレカット1500を使います。

中研ぎが終わった状態です。
デカールの段差消しも大事なんですが余りしつこくやらない方が良いです。
下地が出てより面倒なことになりますからね。

仕上げ吹き

仕上げのコートは希釈率を上げてシャバシャバ状態のクリアを吹きます。
だいたいの希釈ですがクリア1:溶剤1.5~2くらいだと思います。
難しいんですが垂れる寸前を目指して吹きます。

こちらは2回塗装した状態です。
インターバルは自然乾燥で6時間取りました。
テロンテロンになりましたね。
ただ良く見ると垂れてます・・・
垂れる寸前とか偉そうに書いておきながら毎回垂らしてますw

セミグロスクリアの塗装

ボンネットをはじめとしたカーボンだと思われるパーツはセミグロスクリアを吹きます。
半艶の方がカッコいいという部分もありながら・・・
正直なところ研ぎ出しが要らないので楽というのが大きいかったりもしますw

軽く1回吹いた状態です。

ということで今回はここまでです。

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