バンダイ HG RX-78-02 ガンダム THE ORIGIN 3.パーツの修正と塗装

こんにちはhide03です。
今回はパーツを1つ1つ塗装していきます。
武器は合わせ目を消しておきます。

修正

武器だけ合わせ目があるのでそれを消します。

合わせ目は400番→600番→800番のペーパーで合わせ目部分を削って平滑にしました。
さらにスジ彫りも消えてしまうので、そちらも彫り直しています。
ちょっと画像ないんですけどね・・・

クレオスのMrサーフェイサー1200を吹いて、修正箇所を確認。
ちゃんと合わせ目は消えていたので、これでヨシとします。

パーツの切り分け

武器以外のパーツはゲート跡を処理してから、部位+色毎に分けておきました。
部位は分けておかないと、後で探すのが大変になりそうでしたのでね。

まず白いパーツには透け防止のため、調色したグレーを吹きました。
クレオスGX1クールホワイトGX2ウイノーブラックで作った色です。

そしてクレオスGX1クールホワイトを吹いておきました。

クレオスC4イエローC3レッド調色したイエローを吹きました。
このパーツはオレンジっぽい黄色なので、それに合わせてみました。

クレオスC65インディブルーを吹きました。
RX78の青としては若干暗いかもしれません。

AE86用に作ったオレンジを吹きました。
あずき色っぽい赤になります。
塗料はレッドブラウン+オレンジ+レッド+ブルーを使ったみたいですが、どうやって作ったのかはすっかり忘れましたw

ガイアノーツ022セミグロスブラックを吹きました。
ここはシールが用意されているんですが、まったく気が付かず塗装してしまいましたw
とはいえ半艶の質感も良いので、シールよりはリアルになると思います。

またまた調色グレーを吹きました。
これは先ほどの調色グレーに、さらに黒を入れてダークな感じにしたものになります。

クレオスC28黒鉄色を吹きました。
これは主に武器に塗装しました。

このバズーカだけは後はめ加工のやり方が分からなかったので、塗り分けで対応しました。

綺麗に塗り分けできてますね。

これで塗装は全て完了です。

0.5口径のエアブラシを使っているので、1つ1つのパーツが小さいのに加えて量があるせいか、塗料をかなり消費しました。
0.5口径は吹く範囲が広いので、細かいパーツだと当たらない部分が多いということでしょうね。
なのでガンプラの場合は、0.3口径が良いかもしれません。

ということで、今回はここまで。

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