バンダイ HG RX-78-02 ガンダム THE ORIGIN 5.ウェザリング

こんにちはhide03です。
今回で最終回となります。
ウェザリングということで、いわゆる汚しですね。
いつもピカピカするのが目的ですが、汚すせるというのが楽しいんですよね!
それからチッピングという塗膜が欠けた表現もやってみようかなと。
殆どやったことが無いので上手くできるかは分かりませんが、トライしてみようかと思います。
それから、最後にキットのレビューもしておきます。

ウェザリングとチッピング

最近では水性の塗料でウェザリングやチッピングをするみたいですが、持っていないので昔ながらのエナメル塗料を使っていきます。
汚しX18セミグロスブラックXF64レッドブラウンを使います。
墨入れもX18を使います。
チッピングX11クロームシルバーを使います。
但しチッピングはガンダム本体にはやりません。
これは、劇中でモビルスーツの塗装が欠けるシーンは無かったはずだからです。
ものすごい硬い金属使っているという設定なので、塗膜も強いだろうという妄想ですw
まぁニワカの私が考え付いたことですので、間違っているかもしれませんので、あまり気にしないでください。
とはいえチッピングもやってみたいので、ライフルにだけやってみようと思います。

X18とXF64を筆で適当に塗ってみました。

そしてエナメル溶剤を綿棒に付けて拭きとっていきます。

本体はこのようになりました。
墨入れの効果も出て、すんごいリアルになってくれました。
ただシールがエナメル溶剤によって、ポロポロ取れるんですよね。
やっぱり、軽くクリア吹いた後にウェザリングをするべきでした。
今回は取れたシールは予備のあるものは貼り直して、無いものは仕方ないのでそのままにしました。

ライフルなどの武器はシルバーでチッピングをしてみました。
これが結構難しい。
全然欠けたように見えないんですよ・・・

前腕に付くパーツが、エナメル溶剤がパネルラインに流れたせいか割れてしまいました。
エナメルで割れるという話を聞いたことはあるんですが、実際に割れたのはこれが初めて。
パネルラインまでちゃんと、塗料が入ってなかったからなのかなって思ってます。
だからこそ本来は、水性で汚した方が安全なんだと思います。
ちまみにここはタミヤセメントで再接着しておきました。
パネルラインで割れているので、合わせ目消しもいらないですからね。

ウェザリングの後はタミヤのフラットクリヤーを軽く吹いておきます。

やっぱりフラットクリヤーで艶を落としておくと、いい感じになってくれますね。

そんなこんなで、無事完成となりました。
色々失敗もしましたが、とりあえず仕上げることが出来たのでヨシとします。
カーモデルと違ってリカバリーが簡単に出来るので気軽さもあり、とても楽しかったですね!

下手くそなりにポージングで遊んでますw
塗装してウェザリングもしたおかげか、おもちゃ感が無くていい感じです!

このスタンドは絶対買うべきですね!

下から煽って撮ると、本物っぽくていいですよね。
ジオリジンのガンダムはスジ彫りが沢山入っているので、メッチャリアルに見えます。

ダイソーでケースを買ってきました。
これで眺めて楽しみたいと思います。

キットレビュー

ガンプラに関しては知識がないので偉そうなことは書けませんが、一応レビューをしておきます。
最初に思ったのは精度のレベルが相当高いということ。
未塗装で作ることが多いのか、接着剤要らずで簡単に組めます。
誰でもある程度の仕上がりに持ってい行けるというのが、ガンプラの良さなのかなと。
とはいえ、やっぱり塗装した方がよりリアルになるので、私は塗装した方が好きかなw
まぁ色んな楽しみ方ができるというのが、ガンプラの楽しさなんでしょうね。

ということで、HG RX-78-02 ガンダム THE ORIGIN編はこれで終わりです。
完成品画像もご覧ください。
ありがとうございました。



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