プラッツ/nunu BMW M8 GTE 1.開封と仮組

こんにちはHIDE03です。

今回作っていくキットは
プラッツnunuのM8GTEです。

仮組をして各部チェックしつつ
まずは車高のチェック
したいと思います。

それから組んで良さそうな部分は
もう先に接着してしまいます。

このnunuというメーカーは
最新のドイツ車のGT3マシンを
作ってくれるので
とてもありがたいと思ってます。

国内メーカーは旧車ばかりなんですよね。

最新のレーシングカーを
出して頂けると嬉しんですが
色々と事情があるのでしょう。

それから色々調べたんですが
GTEというのはルマンを走るマシンみたいで
GT3よりも戦闘力が高いんだそうです。

そんなことは知っとるわいって
声が聞こえてきそうですが
私はレース等はほとんど見ないし
結果等にもほぼ興味無いんですw

でもレーシングカーは大好き!

やっぱりカッコいいですからねぇ。

開封

パッケージです。

このマシンは8シリーズですから
相当大柄なんでしょうね。

実車の画像もググると沢山でてきます。

カッコいいですねぇ。

著作権に引っかかると困るので
ここでは載せるのをやめました。

中身です。

エンジンは再現されていませんので
部品点数はそこまで多くないですね。

ボディの表面は
ツルツルっていう感じでは無いので
面出しはしっかりした方がいいですね。

クリアパーツの方はとても綺麗だったので
うれしいポイントでした。

それから海外製のキットの場合は
中性洗剤でしっかり洗うようにしてます。

以前塗料を弾いたことがあるので
念のためですね。

接着と仮組

では仮組をしていきます。

内装等のクリアランスも確認したいので
ある程度はしっかり仮組していきます。

こういうところは先に接着してしまいます。

ブレーキ裏のパーツですが
上と下にある突起の部分を
少しカット
しておきました。

もともと長めに作られているので
こうしておくと
足回りを接着してしまっても
後で嵌めやすくなります。

ロールケージも先に接着しました。

プラスチックでも上から押してみると
結構な強度があるんですよね。

ちゃんと計算された形をしている
ということが良く分かります。

ダッシュボードは4分割されてますが
ここも先に接着してしまいます。

内装関係はこの程度まで
仮組しておけば大丈夫でしょう。

ホイールにタイヤをはめます。

タイヤ径は外側が大きく内側が小さいという
面白い形をしています。

こうすることでキャンバーが
付いているように見えます。


模型らしい考え方でとても面白いですね。

シャーシ側の仮組はここまでです。

次はボディです。

リアバンパーを接着しようと思ったんですが
合いが悪すぎ・・・


サイド側をもっと前に出したいですね。

この状態で接着してもいいんですが
剥がれる可能性があるので修正します。

とりあえずバンパーだけの状態にします。

修正方法は手で捻って癖を付けるだけです。

サイドの部分がもっと前に行くように
何回か捻っていきます。

ここまでもってこれました。

これくらいのズレであれば
接着剤でちゃんと付いてくれますね。

ちなみに左側はバッチリです!

シャーシにボディを付けました。

特に内装にヒットすることも無く
すんなり入りました。

車高は文句なしにバッチリですね。

両サイドとも大丈夫そうです。

先ほども説明した通り
タイヤの外側の経が違うので
キャンバーが付いてるように見えます。


これはカッコいい!

リアの感じもいいです!

ということで今回はここまでです。

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