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タミヤ トヨタ TS050 HYBRID 2019 3.ボディ塗装と塗り分け

こんにちは。

今回はボディ色であるホワイトの塗装
していきます。

それから今回のボディは所どころに
ブラックの塗り分けがあります。

ブラックも艶あり半艶とわかれますが
工夫すればそこまで大変ではないので
そういうところも紹介していきます。

グレーからホワイトへ

ボディがサフのグレー色なので
ホワイトにしていきます。

通常のホワイトだと隠ぺい力がなく
グレーからホワイトに出来ないので
隠ぺい力のある塗料を使います。


使うのは
クレオスのクールホワイトで
溶剤は同社のレベリング薄め液


希釈は
塗料1:溶剤1.5

バラバラのボディに一度塗装しました。

バラバラの状態だと
どうしても塗装の度合いによって
白の感じが変わってきてしまいます。


いわゆるムラになります。

なので一度仮組をしてから
全体を再度塗装することで
色味を合わせていきます。

全体が同じ白になりました。

ボディ色塗装

クールホワイトのままでもいいんですが
今回は指定色である
タミヤのLP2ホワイト塗装します。

塗装完了です。

ある程度乾燥したら
ボディをばらしておきます。

クリア塗装

予めクリアを吹くことで
はみ出し等があった場合も
下地を出さずにコンパウンドで
消すことができます。

使うのは
クレオスのスーパークリアⅢ
溶剤は同社のレベリング薄め液


希釈は
クリア1:溶剤1.5

塗り分け塗装

今回はブラックの塗り分けがあります。

このパーツで説明をします。
TS14(LP1)は艶有りブラック
TS29(LP5)は半艶ブラック
TS26(LP2)は艶有りホワイト
緑印の16は付属のマスキング

色々やり方はあると思いますが
今回は半艶ブラックの部分艶有り
塗装してしまうことにしました。

つまりボディの黒の部分は全て
TS14(LP1)で塗装する
ということです。

では半艶ブラックは
どうするのか
というと
ボディの研ぎ出しまで終わった段階で
セミグロスクリアーを吹いて
艶を調整する予定
です。

この方法が一番
楽なんではないかと思います。

では付属のマスキングテープを
使って塗り分けをしてみます。

刃は良く切れる刃を使います。

ピンボケしてますがw

TS14(LP1)は艶有りブラックで
塗装した状態です。

できるだけはみ出したくないので
少し濃いめで塗装しました。

マスキングを取った状態。

フロントカウルです。

マスキングの位置が難しかったですね。

大体で付けちゃいましたけど
大丈夫かな・・・

マスキングが甘かったのか
あちらこちらで吹きこみがありました。

はみ出した時はタミヤの
コンパウンド粗目
綿棒にとって
擦ってあげると簡単に落ちます。


予めクリアを吹いてあるので
下地が出ることも無いので
安心して作業ができます。

綺麗に消すことができました。

塗り分け箇所はこれで完了です。

外装を含めたLP1で塗装するパーツも
同時に塗装することにしました。

半艶の黒で塗装するパーツもありますが
デカールを貼るので密着性を考えて
艶ありで塗装しました。

後でクリアで艶を調整します。

塗装完了です。

ということで今回はここまでです。

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