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タミヤ マクラーレン セナ 2.下地処理

こんにちは。

今回は下地処理ということで
合わせ目消し等の修正面出し
そしてサーフェイサーの塗装までやっていきます。

面出しというのは簡単に書くと
紙やすりを使ってボディ表面を
平滑にする処理
のことです。

プラスチックの表面は細かいデコボコがあるので
それを平らにするというイメージです。

最近のキットはボディ表面が綺麗なので
やらなくてもいいのかもしれませんが
私は必ず面出しはやるようにはしてます。

合わせ目等の修正

修正の前にボディ色で塗装するパーツを紹介。

この画像のパーツだけになります。

これしかないので
バイクモデルを作ってるような感じがします。

では要修正箇所をチェックしていきます。

フロントのボンネットにあたるのパーツ
上下分割式で既に接着してますが
合わせ目があります。

リアウイングは3分割式です。

上のパーツは裏側に合わせ目があります。

※実車はもともと分割されているのか不明ですが
 今回は合わせ目消しをすることにします。


下のパーツは裏側に押しピン跡があります。

ボンネットのダクト
上下分割式なため合わせ目があります。

合わせ目と押しピン跡は
タミヤのイージーサンディング
埋めていきます。

硬化促進剤もタミヤ製です。

埋めた状態です。

それから忘れていた部分として
リアフェンダーのダクト部分も分割式で
少しですが合わせ目があったので
同様に埋めておきました。

イージーサンディングを盛ったところに
400番のペーパーをかけて平坦にします。

そして平坦になったら
600番のペーパーをかけておきます。

※水研ぎで削っていきます。

合わせ目や押しピン跡は完全に消えました。

面出し

次に面出しをしていきます。

修正したパーツ
ボディ色で塗装するパーツ
800番のペーパーをかけていきます。

※水研ぎです。

面出しが終わった状態です。

表面の艶がなくなくなってます。

ちなみに艶が残っているということは
ペーパーが当たっていないということ
なので
全ての箇所の艶が無くなるまでかけます。

大変ですけどねw

サーフェイサーの塗装

面出しをしたパーツに
クレオスのサフ吹いていきます。

希釈はサフ1:溶剤1.5です。

計2回吹きました。

修正箇所をチェックすると・・・

ちゃんと埋まってます。

今回は一発で上手く行きました!

これで下地処理は完了になります。

次回はボディ色の塗装をする予定です。

ちなみにですが
ウイングとボンネットダクトに関しては
セミグロスブラックで塗装するパーツなので
ボディ色のパーツの作業が終わるまでは
保管しておきます。

ということで今回はここまでです。

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