ハセガワ チャージ マツダ 767B 4.ボディ塗装

こんにちはhide03です。
今回はボディ塗装ですが基本色+塗り分けという形になります。
基本色はオレンジでデカールの部分であるグリーンとブラックを塗り分けます。
デカールを貼るのも選択の1つですが上手くできる気がしないw
結構な範囲を貼る必要があるのに加えて立体形状に馴染ませるという難所が多々ありますし。
それを考えると塗装した方が綺麗に仕上がるかなと思いました。
SNSで発信されている方もほとんどが塗り分けで作れてますからね。
私もそれにならいたいと思います。

ホワイトの塗装

オレンジの発色を良くするためクレオスGx1クールホワイトを吹きました。
これでサフのグレーから真っ白の状態になりました。

オレンジの塗装

クレオスC59オレンジを塗装しました。
こちらは指定色になります。
そして塗り分けの保険としてクレオスのスーパークリアⅢをボディ全体に軽く吹きました。
もしはみ出してもクリア層だけをコンパウンドで削れば消えてくれますからね。

グリーンの塗装

デカールをコピーしたものを用意し塗り分けのラインを出していきます。
767Bを作ってる方はみなさんこのやり方みたいなので私も真似させてもらいますw

デカールの部分を切り取ってボディに貼り付けることで塗り分けラインが分かります。

ラインが出たらマスキングしていきます。

クレオスC66デイトナグリーンを塗装しました。
こちらも指定色になります。

マスキングを剥がした状態。
どうでもいい話ですがこのカラーを見た時にある電車を思い出してしまったw
調べてみると115系の湘南カラーという電車みたいです。

これですこれ!
もう20年位前になりますが確か湘南新宿ラインでこの電車に乗った気がするんだよなぁ・・・
昔すぎてうろ覚えなんですけどねw

ちょっと脱線しましたが、
塗り分けた時に塗料が吹きこんでしまったところがありました。

こういうところはタミヤのコンパウンド粗目綿棒に付けて軽く擦ってあげます。

綺麗に消えてくれましたね。
こういうことがあるのでクリアを吹いておくと安心なんですよね。

ブラックの塗装

注意点としては赤で囲った部分の水色になっているマス目が透けているということ。
ここはオレンジになるので黒で塗らないように注意が必要ですね。

先ほどの先端の部分は塗装しないようマスキングしておきました。

塗装直前のマスキングの状態です。
ちなみにビニールはダイソーの買い物袋をカットして使っています。

クレオスC2ブラックを塗装しました。

マスキングを取った状態。
この塗装でははみ出しは無かったですね。

これで塗り分けは完了。
かと思いきやまだ続きます・・・

ホワイトの塗装

ゼッケン等の白いデカールを貼る時に透けてしまうんですよね。
さらに緑とオレンジが交わる部分にも貼る必要もあります。
そこでゼッケン等を貼る箇所を予めホワイトで塗装しておくことにしました。

デカールのコピーを切り取って位置を確認してからマスキングをします。

クレオスGX1クールホワイトで塗装しました。

ホワイトを塗装した状態。
ここまでやっておけば大丈夫でしょう。

ということで今回はここまで。


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