タミヤ カルソニック スカイライン R33 8.研ぎ出し

こんにちはhide03です。
今回は研ぎ出しということで、3000番でのサンディングの後にコンパウンドがけをして鏡面に仕上げていきます。

3000番

仕上げのクリアコート後にできたゆず肌や消しきれなかったデカールの段差を平滑にするため、3000番のヤスリでサンディングします。

ではトレカット3000を使って水研ぎをします。
トレカットは本来空研ぎ用ですが深いキズが入り安いので水を使うようにしています。
ここではなるべく力をかけないよう注意してサンディングしていきます。

トレカット3000が終わった状態です。
やはりというかデカールの段差が少し残ってました。
中研ぎで消したつもりでも実際消えていないということがあるみたいですね。
まぁ見えない段差は消しようがないので仕方のないところです。

コンパウンドがけ

コンパウンドはいつものタミヤコンパウンド3種です。
粗目→細目→仕上げ目とかけていきます。
私の場合は番手で力加減は変えていません。
ゴシゴシと磨く感じですね。
まぁこれが正しいやり方なのかは正直分かりません・・・
誰かに教えてもらったわけでは無く我流なので、あまり参考にならないかもしれません。
それからクロスを新調しました。
こちらもタミヤ製でコンパウンド用クロスという商品になります。

コンパウンド粗目が終わった状態です。
大体2時間以上は磨いていました。
それくらい時間がかかってしまいますね。
3000番が終わった時は艶が無くなりましたが、このコンパウンドで復活します。
ただ番手が粗いので細かいキズは沢山入ってますね。

コンパウンド細目が終わった状態です。
だいぶキズが見えなくなってきましたがまだ小キズがあります。
こちらも2時間近く磨いてました。
やっぱり研ぎ出しは大変だから嫌いですね私はw
でも艶が出てくれるのは嬉しいポイントではありますよ。

コンパウンド仕上げ目が終わった状態。
こちらも結局1時間以上は磨いてたかな。
ここまでやっておけば十分かなという艶になりましたね。

クリアパーツも良く見るとキズはあるんですがまぁ十分でしょう。

ということで今回はここまで。

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