タミヤ ランボルギーニ カウンタック LP500S 3.修正

こんにちはhide03です。
今回は修正ということで干渉部分を直したり、スジ彫りなどをしていきます。

初めて塗装ブースはこちらがおススメ

干渉部分の修正

内装パーツが干渉しているようでシャシーの下側が出てしまっています。
つまりは弓なり状態になっているということですね。

内装とフィギュアを外すと綺麗に収まるようになりました。
やはり内装のバスタブとフィギュアの頭が干渉しているようでした。

まずバスタブの高さを下げるため底にある出っ張りを切り取りました。

さらにフィギュアお尻側を削って頭を下げるようにしました。

もともとの頭の位置はシートより高い位置になります。
これは正しい位置ではあるものの干渉してしまいます。

お尻を削って寝かせるようにのせると頭位置が低くなります。
でもちょっと寝すぎだよなぁ・・・
まぁ仕方のないところですね。

内装とフィギュアをもう一度組んで確認。
まだ少し底面が出てますがこのくらいは及第点ということでOKとします。

リトラを閉めた時に浮いてしまうので確認したところ、シャシーと干渉していることが分かりました。

干渉しているシャシー側をニッパーで切ることで対処しました。

これで綺麗に収まるようになりました。

エンジンフードがキツくて閉まらなかったので、周りを400番のペーパーで削って入るようにしました。
前後左右にカタカタと少し動く程度になっていれば塗膜が厚くなっても大丈夫かなと思います。

ただそれだけだときっちり閉まらないので2mmのネオジムを仕込みました。

ボディ裏はこのようになっています。

フロントのバンパーなのかな?この部分もきついので400番のペーパーで周りを削りました。

これで余裕で入るようになりました。

研ぎ出しの邪魔になる部分の対処

リアウィングの支柱部分はボディ一体成型になっていますが邪魔なのでカットします。
カットの方法はスジ彫りブレードでガンガン削って最後にパキッと折ります。
かなり強引なやり方なのでおススメはできませんw

支柱が取れたら0.5mmの真鍮線で軸打ちをしておきました。
接着剤だけだと後で取れてしまう感じもしましたので。

サイドウィンカーも一体成型なのでプラ板で作って別パーツ化しておきました。

ヘッドライトの加工(失敗・・・)

ヘッドライトを開閉できるようにネオジムを仕込んでもみたものの失敗w
まぁ一応載せておきます。

シャシーの裏側にネオジムを埋め込んでヘッドライト側の磁石とくっ付くと開く仕組みです。

開くとこんな感じなんですが、今度はちゃんと閉まらなくなっちゃいました・・・
磁力がちょっと強いのか開こうとしてしまうというw
かといってこれ以上弱めると開かなくなるという。
これはダメダメですね。
なので今回は素直に閉めた状態で作ることにしました。

スジ彫り

使うツールはタミヤのスジ彫り超硬ブレード0.15mmと超硬ニードルです。

スジが薄いところがあったのでニチバンのガイドテープも使いました。

スジ彫り完了です。
やっぱりスジが薄いので結構はみだしました。
キズはこの後の処理で直します。

キズや押しピン跡などの処理

はみ出したキズや押しピン跡などにウェーブの瞬着を盛っておきます。

そして400番のペーパーで瞬着の箇所を中心にサンディングしていきます。
※600番が写ってますがここでは使いません(マチガエチャッタ)

400番が終わった状態です。

ということで今回はここまで。

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