アオシマ ベルテックス シルビア S15 4.ドア開閉加工

こんにちはhide03です。
今回はドア開閉をするための加工をしていきます。
ちょっと前回思わせぶりでしたかねw
実は当初はやる予定なかったんですよね・・・
ところがS15カッコいいなぁなんて思ってたらうずいてきてしまってw
そんなわけなので加工をやっていきます。

ドア部分の切り取り

前回の画像からスタートです。
切り取り方法としてはまず、スジ彫りでガンガン彫っていきある程度貫通させます。
それからタミヤ精密ノコギリⅢを使ってカットしていくという感じです。

綺麗に切り取れました。

今やらなくても良いんですが忘れないうちに薄々化しておきます。
これはドアが開いた時に見える後ろの部分を薄くしてあげることです。

左が薄くしたもの。
大分違って見えますよね。

ウィンドウパーツもドアの部分だけ切り取っておきました。
ここはガイドを使ってスジ彫りをしてある程度貫通してからノコギリでカットしました。

ドア開口部の枠組み作り

開口部はプラ板0.5mmを使って作っていきます。

まずはサイドシルを作りました。
ここはシャシーをはめて内装との幅を測ってプラ板をカットしそれを接着しました。
サイドシルが動かないよう裏側には小さくカットしたプラ板で補強をしてあります。

次に縦になる部分?の枠を作りました。
これが無いと色々と見えてしまうのでね。

作り方はプラペーパーを当てて後ろからライトで照らします。
そうすると内装のラインが見えますのでそこを鉛筆でなぞっておきます。

それを型紙にしてプラ板をカットして作りました。

ボディをもう一度はめてサイドシルと接着しました。

次に後ろの部分・・・名称が分からんw
これを作って接着しました。

作り方はマスキングテープを貼って鉛筆でなぞります。
それを型にプラ板をカットするとパーツができます。
とはいえ一発では綺麗にいかないものなので作ったパーツの周りを削っての調整必要です。
前後作って縦の枠に接着しました。
これで開口部の枠の部分は完成です。

ヒンジ作り

ヒンジを作る前にやることがあります。
ドアを切り取ることで前後を削ってしまい隙間が空きすぎてしまいます。
そこで0.2mmのプラペーパーを前側だけ瞬着で貼っておきました。
さらにデザインナイフで綺麗にカットしてあります。

400番で軽くサンディングして形を合わせてからドアはめてみます。
そうするといい感じのフィット感になります。

ではヒンジ作りです。
1mmの洋白線に真鍮パイプを通してこの字に曲げたものを作りました。
これで真鍮線がくるっと回ってくれます。

ヒンジの取り付けは先ほど作った縦の枠のところにします。
まずボディを置いて垂直の線を引きます。

その線状に1mmの穴を開けて作ったヒンジを浅めに刺しておきます。

表側からドアを押し込んで位置出しをしてからテープで固定しておきます。
そしてヒンジの真鍮パイプとドアの内側を瞬着で固定。

これで適正な位置にヒンジがつきました。

閉めた時も位置出しをちゃんとしてるので綺麗に収まりますね。
まだ加工は途中ですが長くなるので次回に持ち越します。

ということで今回はここまで。


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