アリイ シボレー C3コルベット ’82 3.修正

こんにちはhide03です。
今回は修正です。
そのまま組むと違和感がある部分が色々あったので加工して直していきます。
さらに干渉する箇所もありましたのでそこも修正していきます。

↓アイアンバンパーのバージョンです。

サイドウィンカー作り

用意されているウィンカーがやたらと小さいので透明プラ板を使って作ることに。
作り方は簡単でボディある凹みに合わせてカットするだけですね。

作ったものを仮付けしてみました。
これくらいの大きさなら違和感無いですね。

Tバールーフの修正

ルーフは白、クリア、黒と3種類用意されています。
当初クリアを選択する予定でしたが黒を選択することにします。

理由はこのように先端が盛り上がっているので削ることにしたからです。
このルーフがカツラを被せたみたいで違和感があるんですよね。
削って薄くすることを考えるとクリアだとキズ消しが大変ですからね。
ちなみに白でも良かったんですが黒の方がキズが分かり安いかなということで選択しました。

240番の粗いペーパーでガシガシ削っていきます。
対象はルーフがのる部分(赤で囲った箇所)とルーフの先端です。

ようやくここまで削れました。フー
画像だと分かりにくいんですがかなりシャープになりました。
とりあえず違和感は大分消えたのでこれでヨシとします。

サイドミラー軸打ち

0.5mmの真鍮線をミラーに軸打ちしておきました。
サイドミラーって簡単に取れてしまうんですよね。
なのでこういう点で支えるミラーの場合は必ず軸打ちをするようにしています。

干渉部分の修正

ボディ裏側の突起部分(赤で囲った所)がシャシーの緑の箇所に干渉してしまいます。
これによってシャシーが斜めになってしまうんですよね。
そこでシャシー側に逃げ加工することに。

緑で囲った部分が逃げ加工したところです。

さらに黄色で囲った部分にプラ板を追加して貼っておきました。
これはシャシーをしっかり固定するためのものです。
そもそもリア側には取っ掛かりが無いのでシャシーがガタガタ動いてしまいます。
そのためこれでリアバンパーの裏側に押し当てることで動かないようにしました。

タイヤ位置の修正

FRともにタイヤが奥に入っていて野暮ったい感じがします。
そこでスペーサーを作って間にはめることでタイヤが外に出るようにします。

こちらが作ったスペーサーです。
手作り感満載な感じですがw
ちなみにフロント1.0mmリア2.5mm厚です。

足回りのパーツにスペーサーを直付けします。

その外側にブレーキのパーツを接着しました。

これで大分カッコよくなりました!

ダクトの穴あけ

フロントバンパーとサイドのダクトが塞がっているので穴あけします。

まずピンバイスで周りを囲むように穴をあけます。

次にデザインナイフで穴をつなぐようにカットしていきます。

そして金ヤスリでガタガタな部分を整えます。

これで綺麗になりました。
フロントバンパーも同じように加工しました。

後はこんな感じメッシュを貼ればそれっぽく見えるかなと思います。

まだ修正が残っていますが長くなるので次回に持ち越します。

ということで今回はここまで。

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