アオシマ F31レパード 前期 港303号 3.修正

こんにちはhide03です。
今回は修正です。
やることが多かったので2回に分けて紹介していきます。

車高の修正

今回はご依頼品ですので、お客様と相談した結果1mm下げることにしました。
ノーマルだと若干腰高感があるんですよね。
ほんの少しではありますが1mmでも結構印象は変わるものです。

フロントです。
白いパーツを付けることで1mm下がるということだと思うんすが、どういう仕組みなのか忘れてしまいました・・・
なので解説できません、ごめんなさい。
最近記憶力が落ちたのかすぐ忘れちゃうのが悩みどころです。

リアは覚えていますw
緑で囲ったパーツがプラ板から作ったもので赤い部分にこれを取り付けます。
すると穴の位置が1mm上がることので、リアの軸であるシャフトも上にあがるという単純な仕組みです。
これで前後ともに1mm下がりはずです。

再度仮組して確認をします。

どうでしょうか。
個人的にはメッチャ良い感じになったとニヤニヤしてましたw
上品さを維持しつつちょうどいい感じの落ち具合。
やっぱり少し下げて正解でしたね。

アンテナ軸打ち

トランクに付くアンテナには5mmの真鍮線を軸打ちしました。
軸打ちをする理由は簡単に取れないようにするためです。
お客様に納品するわけですが配送中に乱暴に扱われると取れる恐れがありますからね。
一応ワレモノのシールは自分で貼ってますが念のためですね。

トランクにも5mmの穴を開けて刺す感じで接着することになります。
これでそうそうは取れないと思います。

リフレクターの修正

ヘッドライトのリフレクターはかなりキツイので400番のペーパーで干渉箇所を削ります。

リフレクターをある程度削ったもののまだキツイのでボディ側も削りました。

結果ユルユルになってくれました。
ここまでやっておけば塗膜が厚くなっても問題ないと思います。

細かいパーツの別パーツ化

ウォッシャーノズル等の細かいディテールは、サンディングの邪魔になるので別パーツ化します。
赤で囲ったのがウォッシャーノズルと、その真ん中に付く■の出っ張りのパーツです。(名称がわかないw)
これらはプラ板から作りました。
緑で囲ったものはフェンダーマーカーです。
こちらは切り取ったものを再利用します。

まだ修正は続きますが、長くなってしまうので次回続きを紹介します。

ということで今回はここまで。

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