アオシマ F31レパード 前期 港303号 4.修正の続き

こんにちはhide03です。
今回は修正の続きをしていきます。

スジ彫り

スジ彫りをすることでドア等のパーツが分かれているように見える効果があります。
さらに塗り分けラインにもスジ彫りをしておきます。
これをやっておくと境い目がギザギザになりにくいです。

使うスジ彫りツールはタミヤの超硬ブレード0.15mm超硬ニードルです。
ニードルは給油口などのRが小さいところに使います。
また新たにスジ彫りをするところにはニードルで、けがいてからブレードを使います。

スジ彫りが終わった状態です。
肉眼だとはっきり違いがわかりますね。

サンルーフの穴あけ

サンルーフのところは自分であける必要があります。

まずはピンバイスで全体を囲うように穴あけをします。

そしてニッパーでカットします。

ギザギザしたところをデザインナイフである程度綺麗にしておきます。

そして金ヤスリで削ってからペーパーヤスリで整えます。

少し余裕があるくらいにハマると丁度いいかなと思います。

キズや合わせ目の処理

スジ彫りではみ出した所や合わせ目があるところにウェーブの瞬着を盛っておきます。

瞬着を盛り終わりました。
シート裏もここでついでにやっておきました。

瞬着を盛った箇所やランナーから切り出した時のゲート跡、そしてバリ等を平滑にしていきます。
まず400番のペーパーで平滑に削っていきます。
その後600番のペーパーで400番のキズを消しておきます。

400番が終わった状態。
カクカクしたボディですので、エッジが丸まらないように細心のを注意が必要ですね。

さらに600番が終わった状態です。

角が立ったボディはちゃんと維持できてますね。
今回はオーダー品ですのでかなり慎重に作業しました。
普段からそうしろよって感じですけどねw

ということで今回はここまで。

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