こんにちはhide03です。
今回は仮組ということで、パーツ同士の合いや干渉等が無いか確認していきます。
さらに車高の確認も合わせてやっておきます。
仮組
仮組に使う接着剤はGPクリヤーを使っています。
この接着剤は後で剥がせるのでね。
さらにマスキングテープや両面テープも併用していきます。

まずはシャシーから組んでいきます。
ところがこのシャシー、前側をカットをしないとボディが付けられないようです。
なので、図面に合わせてニッパーでカットしていきます。

ところが図面通り加工しても入らない・・・w
なのでちょっとずつカットしながら調整しました。

シャシーの裏側に全てのパーツを付けました。

次にボディを組んできます。
ウィンドウを付けたんですが、ここはピッタリでした。
良かった~

ワイパーがピーンとしてしまうのはご愛敬ですねw
ここはマスキングテープの外周に貼り付けることで、丁度いいRが付いてくれます。
これはYoutubeでカーモデル作られている方が紹介されてました。
良い方法を思いつきますよね、素晴らしい!

サイドステップを付けました。

テールランプは合いが悪く浮いてしまいます。
ここは削って形状合わせる必要がありますね。

フロントのパーツを付けました。
問題ヘッドライトなんですが、致命的ではないものの若干垂れ目です。
でもヘッドライトのカバーがツリ目になっているので大分印象が良い。
ここだけ見るとアオシマよりフジミの方に軍配が上がりますね。
これなら力業でもう少し曲げてあげれば、より精悍な顔つきになってくれると思います。

シャシーとドッキングしました。
デュフューザーはドッキング後に付ける仕様になっています。

ということで、これで仮組完了。
予想通りですがやはり、問題点が沢山出てきましたね。
次に車高を見ていきます。
車高の確認

まずはキット付属のホイールをはめた状態での確認です。
なんじゃこりゃ~w
ダサい、あまりにもダサすぎる・・・
一見するとフェンダーの隙間が空いてるだけに思えますが、タイヤの外径がそもそも小さすぎます。
これに合わせて無理に車高を落とすとベタベタになってしまい、イニシャルDの世界感をぶっ壊してしまいます。

そこでアオシマのホイールを用意しました。
本来は18インチくらいがベターとは思うんですが、19インチしか無かったのでこれにしました。

外径がこれだけ違いますね。
ちなみにホイールの取り付け箇所の構造がほぼ同じなので、ポン付けできます。
これは嬉しいポイント!


ホイールをただ付けただけの状態です。
まさにピッタリ!
はみ出しもないし、綺麗に収まってますね。
ただ若干フロントの隙間が気になるので、少し下げる予定です。
ということで、今回はここまで。