タミヤ 日産 シルビア S13 改 10.組み立て

こんにちはhide03です。
今回は組み立てをして完成させていきます。
そして最後にこのキットのレビューも載せておきます。

組み立て

こちらが全てのパーツになります。
接着剤は基本的にタミヤセメント系を使いますが、塗装を溶かしたりクリアパーツを曇らせたりしてしまいます。
そのため外装パーツにはGPクリヤーハイグレードセメダインを使います。

まずはボディ裏側にウィンドウパーツを接着しました。

接着剤の乾燥時間を使ってシャシーを組み立てました。
マフラーはボディが付いてから位置調整後に取り付けします。

内装パーツを接着しました。
今回も真っ黒クロスケですねw

運転席のみ自作バケットシートです。
とはいえエポキシパテを盛っただけの、かなりの手抜きw
この後内装のバスタブはシャシーに取り付けました。

またボディに戻ります。
フロントの灯火類を接着しました。
こういうところはGPクリヤーが良いです。
すぐにくっ付いてくれますからね。

そしてリア。
テールランプを接着しました。

シャシーとドッキングし台座に取り付けました。

初めてにしては頑張ったとは思います・・・
でもマットブラックでごまかしたつもりですが、粗がわかっちゃいますねw

マフラーは台座に取るける前に接着しておきました。
ボディが付いてからの方が位置出しが楽ですね。

後はサイドミラーを取り付けて完成となります。

出来はさておき、改造は楽しかったですね。
今後もやってみたいなって思いました。
でもエポキシパテで全部作るのはもう御免ですけどねw

このキットのレビュー

キットレビューです。
今回は改造がメインでしたが、素組の感じとしては特に問題のない作りやすいキットでしたね。
パーツ同士の合いが悪いとかも無かったですし、パーツ点数も少ないので初心者の方でも余裕で組めると思います。
ただキットが古いだけに窓枠のマスキングシートが付いてなかったり、一体成型のところが多いので、その分塗り分けが大変かなとは思いました。
このキットはお手軽な価格ということと、車種的に改造車が多いので、加工ベースとしては最適でしたね。
エポキシパテで色々やってみましたが、下手くそなりにできるもんだなぁと思いましたw
やっぱり削る作業が大変なので、エアロを作るなら直線部分だけでもプラ板を使えば大分楽だったなぁと思っています。
次の機会があればプラ板主体でエアロを作ってみたいなって思いました。

ということで、タミヤのS13 シルビア改 編は終わりです。
一応完成品画像も載せておきます。
最後までご覧いただきありがとうございました。


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