ハセガワ サード キッツ トヨタ 92C-V 3.修正

こんにちはhide03です。
今回は修正です。
牽引フック用の穴あけ加工や、スジ彫り、ヒケやキズ埋め処理をしていきます。

牽引フック用の穴あけ加工

牽引フックの穴あけは説明書に従って、ボディ裏のくぼみを目印に穴あけをします。
やり方としては、1mmのピンバイスで穴を複数開けてデザインナイフで穴をつなぎ、金ヤスリで形を整えました。
そこまでは良かったんですが、いきなりですがトラブル発生!

デカールの位置を確認している時に、ボディの穴あけ位置が逆になっていることに気が付きました。

説明書ではこのように右側に穴あけをする指示となっています。

シャシー側に牽引フックを付ける仕様となっていますが、こちらも逆になっています。

※製作中のキットは再販後の最新キットではないので、既に説明書が修正されている可能性があります。

箱絵も左側ですね。

ということで反対側に穴あけをしました。
上にも穴が開いてますが、これは失敗ですw
デカールに合わせて穴あけするのが、良いのかなと思いました。

牽引フックはシャシー側に取り付けるとなると位置出しが大変。
そこでこのように加工をして、ボディ裏に付けることにします。

ボディ裏側はこのように付きます。

表側はこのようになります。

仮組をする時って、組み立て図しか見ないので完全に見落としてましたねw
塗装前に気が付いて良かったなぁとは思いますが、とんでもない落とし穴・・・
このサイトを見てから作ろうという方は、是非お気を付けください。

スジ彫り

時系列が逆になっていますが、スジ彫りをします。
また塗り分けラインも新たに彫っておきます。
これは境い目をシャキッとさせるためです。

使うツールはタミヤのスジ彫り超硬ブレード0.15mmと超硬ニードルです。

新たにスジ彫りをする場合は、ニチバンのガイドテープがおススメ。
ニードルで軽くけがいてから、ブレードでしっかり彫っておきます。

綺麗に彫れましたね。

他の部分も彫っておきました。
これでスジ彫り完了です。

キズやヒケの処理

キズやヒケそして牽引フックの穴埋めに瞬着を盛っておきます。
使うのはウェーブの低粘速硬タミヤのイージーサンディング

基本は低粘速硬の方を使い、パネルラインに近いところはイージーサンディングを使います。
これは低粘速硬が水のようにサラサラなので、パネルラインに触れると毛細管現象で中に入っていってしまうためです。

瞬着を盛り終えました。
牽引フックのところは裏側にプラ板を当てて、瞬着を複数回に分けて盛りました。
今ならレジンで埋めた方が早いかもしれません。

瞬着を盛った箇所やゲート跡を400番のペーパーで平滑に削ります。
そして400番のキズを600番のペーパーで消しておきます。

600番まで終わった状態です。
これで今回の作業は完了。

ということで、今回はここまで。

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