ハセガワ サード キッツ トヨタ 92C-V 11.組み立て

こんにちはhide03です。
今回は組み立てをして完成させていきます。
最後にこのキットのレビューを書いておきます。

組み立て

こちらが全てのパーツになります。
やっぱりこの組み立ての時間が一番ワクワクしますね。

シャシーから組んでいきます。
まずは室内のパーツです。
この辺はほとんど見えなくなってしまいますね。

フロント側はこれでOKです。

リアも組み終わりました。
こちらも完全に見えなくなってしまう部分ですね。
なので塗装も最低限で済ませています。

これでシャシー側はOKですね。

次にボディです。
裏側にパーツを付けました。
本来ここは黒で塗装するよう指示されていますが、見えないのでやってません。
横着者ですねw

フロントガラスやヘッドライト周りを組みました。

こちらは超細かいパーツたちです。
これをボディに付けていきます。

緑で囲ったところがパーツを付けた箇所です。
それに加えてサイドウィンカーも付けてあります。
ここが別パーツなのはありがたいですが、とても小さいので紛失しないように注意が必要ですね。

ボディとシャシーをドッキングしているところです。
排気周りが引っかかって中々入らない・・・

本来はサイドパネルがシャシー側に付く仕様ですから、仕方ないところなんですけどね。
恐る恐る広げながらなんとか入れたという感じですね。

なんとか入りましたが、今度はフロントが浮いてしまうというね・・・
仮組とかちゃんとやったはずなのになんで浮くのよ~w

隙間を接着するため今回はエポキシ接着剤を使います。
瞬着を使うと楽なんですが、あまりにも狭すぎてはみ出す恐れがあったので。
エポキシだったら乾く前なら拭き取れますからね。

ガッツリくっ付いてくれましたね。
乾燥するまでは接着力がないので、マスキングテープで留めて置きました。

車体を台座にネジ止めしたら、ハセガワのコーティングポリマーでワックスがけをします。

これでよりピカピカになってくれました!

カナートなどの残りのパーツを取り付けていきます。

これで完成となります!
やっぱり往年のCカーはカッコいいですね!

キットのレビュー

説明書通りに作るのであれば、それなりに組みやすいキットだと思います。
今回はサイドパネルをボディ側に付けたことで、ドッキングが難しくなりましたからね。
それからパーツの正確な位置が分かりにくいという部分がありました。
パーツがビシッと決まらずグラグラするんですよね。
こういうところは、完成後のイメージを持ちながら接着していく必要があるのかなと思いした。
気を付けて組まないと、例えばウィングが傾いてしまったりするのかなと思います。
後は穴あけ加工とか、牽引フックをどのように付けるとか、ちょっとした工夫も必要だったりします。
そういうところを鑑みると、それなりに作り慣れていないとちょっと難しいかもしれませんね。

また完成度を高く保つのも難しいキットという印象でした。
研ぎ出しもかなり入り組んでいたりとか、塗り分けもがっつりありますからね。
ちょっとした失敗とか手抜きが完成度に響く感じでした。

ということで、ハセガワのサード・キッツ 92C-V編はこれで終わりです。
完成画像も是非ご覧ください。
ありがとうございました。

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