アオシマ スカイライン スーパーシルエット KDR30 5.ボディ塗装

こんにちはhide03です。
今回はボディ塗装です。
赤と黒のツートンになりますので、塗り分けもしておきます。

下地ホワイトの塗装

ボディカラーである赤の発色を良くするため、ホワイトを塗装します。

クレオスGX1クールホワイトを吹きました。
この塗料は隠ぺい力が高いので、サフのグレーが真っ白になってくれましたね。

ボディカラー(レッド)の塗装

まず、クレオスGX3ハーマンレッドを吹きました。

この色はちょっと暗めですが、鮮やかで深みのある赤という印象です。

乾燥したら一度クレオスのスーパークリアⅢを軽く吹いておきます。
これは黒での塗り分けがありますので、はみ出した際の保険になります。
ちなみに、はみ出した場合はコンパウンドで削り落とすことになりますが、クリア層だけが削れてくれます。

ボディカラー(ブラック)の塗装

塗り分けラインにマスキングテープを貼りました。
説明書を見ても良く分からなかったので、実車と比較して大体この辺かなという感じです。
この後上部を覆うようにマスキングをして塗装します。

クレオスC2ブラックを吹きました。

塗り分けラインはスジ彫りしませんでしたが、綺麗に塗装できました。

反対側も同様です。
塗り分けラインを吹く時はドバっと吹かずに、薄く吹き重ねることではみ出し防止になります。
さらに塗装後すぐにマスキングを剥がすことで、境い目がギザギザするのも防げるのかなと思います。
これでボディ塗装完了となります。

ということで、今回はここまでです。

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