こんにちはhide03です。
今回は仮組ということで、パーツ同士の合いや干渉が無いか確認をします。
つまりは、修正箇所の洗い出しになります。
さらに車高の確認もしておきます。
カーモデルの塗装におススメなエアブラシ(0.5mm口径)です↓
仮組
基本的に組む際は、マスキングテープや両面テープを使っています。
それらが難しい場合は、後で剥がせるGPクリヤーを使います。

まずはシャシー側からです。
エンジンを組みました。
アメ車といえばやっぱりV8ですよね。

足回りは簡単な構造になっていました。

足回り完了です。
にしてもリアタイヤがデカすぎる。

内装パーツを組みました。

そしてエンジンを載せました。
これでシャシー側は完了です。
ここまでで、特に問題はありませんでした。

次にボディを組んでいきます。
ウィンドウパーツとドアの内張を組みました。
ウィンドウはゆがみもなくピッタリでした。

ボンネットを組みました。
このヒンジが大きいんですが、理由があります。

それはこのようにダッシュボードが付くんですよね。
なかなか面白い構造です。

ドッキングしました。
後は灯火類などの小さいパーツを付けて仮組完了となります。
組んでみた感じですが、パーツ同士の合いが悪いとか干渉などは無く、意外とすんなり組めました。
ただボンネットが折角開閉するのに、バルクヘッドなどの仕切りがないので、目隠し程度には作ろうかなと思っています。
車高の確認


これはさすがにだめだw
リアタイヤがデカすぎて過度な前下がりになっているのと、そもそもリアタイヤがはみ出しています。
フロントの車高はいい感じなので、リアタイヤをフェンダー内に収めつつ、車高ダウンして前後を合わせる感じにしようかと考えています。
それでかなり見た目が変わるんじゃないかなと。
まぁそれは次回ですね。
ということで、今回はここまで。