アリイ ダッジ チャレンジャー ’73 3.加工 ~無いパーツを作る~

こんにちはhide03です。
今回は加工です。
リアのローダウン化やエンジンルーム内の仕切り作成、そしてボンネット裏にネオジムを仕込んでいきます。
通常はやってもローダウン化くらいなので修正の時に一緒に紹介しています。
とはいえ、実際は切った貼ったをするので厳密にいうと加工に分類されるんだと思います。
ただローダウンだけだとネタが少なすぎるので、いつもは修正と一緒にしているのが現状です。
今回は加工する箇所が多いので、加工としてまとめて紹介していきます。

カーモデルの塗装におススメなエアブラシ(0.5mm口径)です↓

リアタイヤ周りの加工

リアタイヤが大きいため、フェンダーからはみ出してたり過度な前傾になっているので、加工して直していきます。

まずはみ出しの解消から。
ここは単純にシャフトが長すぎるので、高儀のニッパーでカットします。
少しカットしては合わせて見るという感じで、地道に調整するといいと思います。

これではみ出しは解消しました。

次に車高を落としていきます。
緑で囲った箇所が本来シャフトが通るところです。
それを赤で囲ったところにシャフトを通します。

表側です。
シャフトが動かないようにプラ板とプラパイプ5mmで簡単なパーツを追加しておきました。

組んで確認したところ、前後ほぼフラットな状態になりました。
タイヤがデカすぎるので、リムがフェンダーにかぶりそうな勢いになっています。
そこだけ見るとドリ車並みに車高が低いのかなって勘違いしそうですが、地上高はしっかりありますね。

このたたずまいを見ていたら、ちょっとヤンチャなイメージが湧いてきました。
なのでボディカラーはちょっと派手めにしてみようかな、なんて考えています。

エンジンルームの仕切り製作

エンジンルーム内に仕切りが無いので、作っていきます。

シャシーのフェンダーをなぞっておいて、それを基にプラ板をカットします。

左右仕切りを付けた状態です。
高さに関しては、ボディを付けた状態で、定規で測っておいてその高さでカットしました。


ボディを付けて干渉していればさらに、カットして調整するという感じで作りました。

バルクヘッドの部分も同じような感じで作りました。
ボンネットのヒンジなども干渉するので、ボディを付けて位置を確認しつつ、逃げを作っておきました。

こんな感じで仕切りは出来ました。
まっさらなので、ちょっとダサいかなw
でもこれ以上は私では作れないので、ヨシとします。

ボンネットにネオジムを仕込む

開閉する箇所は基本的にネオジムを仕込んでおいた方が、きっちりしまるのでやっておきます。

まず、赤で囲った箇所に2mmの穴を開けます。

ボンネットを付けた状態で、先ほどの開けた穴の裏から、エナメル塗料を垂らして位置出しをします。

その印を基に2mmの穴を開けてネオジムを瞬着で固定しました。
ここまでやっておけば、ボンネットが浮くことはないでしょう。

これで加工の作業は完了です。

ということで、今回はここまで。

タイトルとURLをコピーしました