プラッツ/nunu ポルシェ 911 RSR #91 3.加工 ~補強やディテールをアップをする~

こんにちはhide03です。
今回は加工です。
リアウィングの軸打ちとスジ彫りをしていきます。
スジ彫りが加工なのか修正なのかジャンル分けが難しいところですが、一応加工ではあるのでそちらに分類してみました。
まぁこれが正しいのかは、よくわかりませんけどねw

ウィングの軸打ち

スワンネックのウィングということで、釣り下げ式のため取れないよう軸打ちをしていおきます。

まず上から0.5mmのピンバイスで穴あけをします。
ウィングは厚みがそこまでないので、貫通させてしまいます。

ステーを仮付けしたら、先ほど開けた穴にピンバイスを通してステー側を穴あけします。

すると適正な位置に穴が開きます。

組み立ての時にはウィング裏側から、真鍮線を刺すことでしっかりと固定ができるかなと思います。
ただ裏側に小さな穴が開いてしまいますが、そこは見なかったことにということでw
強度を取るか見た目を取るか、難しいところではありますね。

スジ彫り

今回は塗り分けがあるので、目印としてもスジ彫りをします。

スジ彫りに使うツールは、タミヤのスジ彫り超硬ブレード0.15mmと超硬ニードルです。

デカールをカットして、大まかに塗り分けラインにマジックで印を付けます。

印を付けた状態です。

ニチバンのガイドテープを印に沿って貼ってから、スジ彫りをしていきます。

塗り分けラインを彫り終えました。
この塗り分けラインはデカールの下に隠れますので、はみ出しても気にする必要はありません。
なので、気楽に塗装できますね。

ドアパネルなどもしっかり彫っておきました。

これでスジ彫り完了です。

ということで、今回はここまで。

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