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エアブラシ メンテナンス

こんにちはHIDE03です。

道具を長持ちさせるコツとしては
まずは当然ながら大事に使うこと
そしてメンテナンスを
しっかりしてあげること
です。

エアブラシのメンテナンスとは
つまりはお掃除のことです。

ということで今回は
エアブラシの分解掃除の方法を
紹介
しようと思います。

基本的にメンテナンスの頻度ですが
塗料の出が悪くなったり
調子が悪くなった時でもいいと思いますが
私はだいたい
半年に一回くらいのペースでやってます。

なので
エアブラシの調子が悪くなるなんてことは
ほとんど経験したことがありませんね。

そしてここでは
タミヤのクリーニングセット
使って説明してます。

一度買ってしまえば長く使えますので
お持ちでない方は是非ご購入の検討を。

エアブラシの分解

エアブラシは入門用の
タミヤのSX 0.5Dを使います。

入門用とはいうものの今まで使ってきて
特に不満も無いので現在も愛用してますし
これからも使っていくつもりです。

この値段の割には全然優秀だと思いますよ。

ではエアブラシをバラしていきます。

まずはここの部分を回して外します。

ここも外します。

ニードルを抜きます。

後ろの部分のネジを外して
そこに付随するパーツを取りだしてから
ボタンも外します。

取りだしたパーツです。

パーツはトレー等に入れておけば
無くさずに済みますよ。

ここも回して外します。

左側のものが取れたパーツです。

右側は別売りのクイックジョイントです。
これはエアブラシが複数ある場合に
ホースの付け替えをワンタッチでできる
優れたパーツです。

これが無いといちいちクルクル回して
付け替える必要があるので
無いと困るパーツです。

脱線したので戻しますw

ピンを外します。

串や爪楊枝等でつついて外します。

取れました。

ノズルキャップを外します。

2連になってますが前から外します。

外れました。

結構汚れてますね。

ノズルを外すときは専用のレンチを使います。

これはエアブラシに同封されているか
クリーニングセットに付属
しています。

ノズルが外れました。

非常に小さいパーツなので
無くさないようにします。

これで全てのパーツが外せました。

掃除・洗浄

塗料皿にタミヤの
エアブラシクリーナーを注ぎます。

そこに外したノズルやピン等を入れておきます。

しばらく放置しておけば汚れが取れてくれます。

そしてクリーニングセットに付属していた
太い方のブラシを浸します。

それをエアブラシの後ろ側から
入れてゴシゴシしてあげます。

ここは基本的にあまり汚れないですが
一応やっておきます。

次は細いブラシを浸します。

今度は先端から差し込んでゴシゴシします。

ここは汚れがひどいので
再度ブラシをクリーナーに浸して
ゴシゴシを繰り返します。

ある程度汚れが出なくなったら
先端を指で押さえて
カップにエアブラシクリーナーを注いでから
指を離して前からだします。

これを何回か繰り返して
透明になったらOKです。

※画像では小指で先端を押さえてます。

指を離すと先端からチョロチョロと
クリーナーが出てきます。

ニードルの汚れは
クリーナーを付けたティッシュ等で
拭きます。

先端が針になっているので
手を刺さないように注意
します。

ノズルを塗料皿から取り出します。

ノズルの穴の中を掃除します。

非常に小さい穴なので
ブラシは入りません。

私は筆をクリーナーに浸してから
差し込むような感じで洗ってます。

組み立て

それでは組み立てていきます。

まずはノズルからです。

クリーニングセット付属のシール剤
塗布してから取り付けます。

爪楊枝でやると楽ですね。

ネジの部分にシール剤を塗布しました。

便宜上ピンセットで持ってますが
飛んでしまうことがあるので

指で持った方が間違いないです。

ノズルをエアブラシ本体に取り付けます。

ピンボケしてますが
右手で持ち替えてます。

取り付けのコツとしては
エアブラシ本体を回すイメージで
やると上手くいきますね。


具体的には私の場合
右手はこのまま固定して
左手にエアブラシ本体を持ち
本体自体をクルクル回す感じです。

手で締めた状態です。

もしシール剤がはみ出ているようなら
綿棒等で拭き取っておきます。

最後にレンチで軽く締めます。

ここは優しく回して止まったら
それで大丈夫です。


強く締めると壊す危険があるので注意です。

ノズルキャップを締めます。

ピンを差し込んでいきます。

串の先端に両面テープを貼って
そこにピンをくっ付けた状態で
差し込むと楽に取り付けできます。

ピンがセットできました。

下の部分も取り付け完了です。

※一番下のパーツはクイックジョイントで
 別売りのパーツです。

ボタンの根本の部分は金属同士が擦れるので
クリーニングセット付属のグリス
塗布しておきます。

向きに注意してボタンを取り付けます。

ギザギザがある方が前になりますね。

ここもグリスアップしておきます。

差し込んでいきます。

バネを入れます。

バネを押さえるパーツを締めていきます。

ニードルを刺したら
それを止めるネジを付けて締めておきます。

一番後ろのパーツを付けます。

そしてティッシュ等で全体をふきふきしてあげます。

これで作業は完了です。

最初はパーツの取り付けに
戸惑うかもしれませんが
すぐに慣れると思います。

意外と簡単ですので
是非やってみてください。

ご覧いただきまして
ありがとうございました。

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