アオシマ F31レパード 前期 港303号 2.仮組

こんにちはhide03です。
今回は仮組をしてパーツの合い等を確認していきます。
それに加えて車高の確認もしておきます。

仮組

組む前に中性洗剤でパーツを洗っておきました。
海外製のキット以外は普段はやりませんが、まぁ念のためですね。

仮組は説明書通りシャシー側から組んでいきます。
フロントはホイールにストラット部分のパーツを付けていく仕様ですね。

フロントの足回りを組みました。

リア周りとマフラーを組みました。

内装パーツです。
アームレストの部分に車内電話のパーツまで付いてます!
当時は携帯電話なんて無いに等しい時代ですから、クルマから電話できるというのは本当にすごいことでした。
確かハイヤーとかじゃないと車内電話は無かったと記憶しています。
懐かしいですねw

開封の時にも説明しましたが、シート裏は合わせ目が気になるので埋めるつもりです。

内装をシャシーに付けました。

次にボディを組みます。
フロントの灯火類を組みました。
ここはヘッドライトのリフレクターがキツイので修正する予定です。
ちなみにウィンドウパーツも組んであります。

リア周りも付けました。
テールランプはウィンカーとバックランプが別パーツになっていました。
でものりしろが無いので接着が難しそうな感じですね。

サイドミラーやアンテナを付けました。
そしてパトランプですよ。
窓からパトランプを出して走るシーンがカッコよくて憧れましたね。

シャシーとドッキングさせれば仮組完了です。

組んでみた感じですがサクサク組めるいいキットですね。
ヘッドライトのリフレクターがキツイ以外には特に問題は無かったです。

車高の確認

車高の確認です。
肉眼で見ると若干腰高なんですよね。
ここは1mm程下げると決まる感じなので、調整する予定です。

こちらはローダウンの状態です。
このキットは足回りの一部のパーツを買えることでローダウンにもできる仕様です。
ただここまで下げてしまうと、「あぶない刑事のレパード」ではないかなと。
なのでノーマル車高をベースに加工するつもりです。

ということで今回はここまで。

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