アオシマ F31レパード 前期 港303号 5.下地処理

こんにちはhide03です。
今回は下地処理ということで、面出しからサーフェイサー塗装まで進めていきます。

面出し

面出しはプラ表面の微細な歪みなどを平滑にする作業です。

800番のペーパーをボディ全体にかけていきます。
ボディは元々艶がありますがそれが消えるまでサンディングします。

面出しが終わった状態です。
完全に艶が消えてますね。
これでヨシとします。

シート裏にも800番をかけてあります。
これは面出しというよりは600番のキズ消しが目的でサンディングしました。
800番のキズであればサフで埋めてくれますのでね。

サーフェイサー塗装

サフを吹く理由は主に3つ。
1.修正箇所が見えやすくすること
2.ボディが透けないようにすること
3.キズ埋め効果が高いこと
特に3番目の理由で私はサフを使っています。

使うサフはクレオスのMrサーフェイサー1200です。
溶剤は同社のレベリング薄め液で希釈は1:1です。

サフを吹き終わった状態です。
今回も紹介はしませんが、修正した箇所がまだ直っていない→埋める等の処理→再塗装は何度かやっています。
まぁこの作業は大体1回では終わらないことが多いですねw

サフが乾燥したらトレカット2000で軽くサンディングしておきます。
これはサフの表面がザラザラするので一度スベスベにするためですね。
正直なところ効果はよくわかってませんw
ザラザラでもそんなに問題ないとは思いますが、まぁ一応ということですね。

これですべすべボディになってくれました。

ということで今回はここまでです。

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