アオシマ ランボルギーニ アヴェンタドール SV 1.仮組

こんにちはHIDE03です。

今回からアオシマのアヴェンタドール
スーパーヴェローチェを作っていきます。

スーパーカーなんでワクワクしてます!

形状も複雑でワイド&ローですから
完成したらめっちゃカッコいいんでしょうね。

まぁその分作るのは大変なんですが。

ちなみにですが
ヴェローチェってどんな意味なのかと
調べてみたところ「スピードが速い
という意味なんだそうです。

日本語にすると
アヴェンタドール超速い」です。

ちょっと笑ってしまいましたが
スペックを調べてみると
最高出力が750馬力もあり
車重が1575kgなので
パワーウエイトレシオは2.1・・・

これは相当な加速力ですね。

目安として車重にもよりますが
300馬力くらいの車だと
パワーウエイトレシオは4~5
ですから。

超速い」のは間違いないですねw

開封

ボディに付けるパーツが多いのと
エンジンも再現されているためか
パーツ数は多いですね。

開封したら説明書を見て
パーツの不足が無いかチェック
します。

これ大事です。

アオシマの場合実際は
ランナーにアルファベットは振られていません。

そのためパーツを探す時には
1番から200番くらいまでの番号から
1つを探さなければならず
これがかなり苦労させられます。

その対処法として
ランナー毎にパーツ番号の範囲を
書いて貼っておきます。


これをやっておくだけで
パーツを探す手間がかなり省けます。

最初の頃はこれをやらず
1つ1つ探していたため
相当な時間が掛かってました。

仮組

今回のキットは開閉箇所や
ボディの取り付けパーツが多いので
割としっかり目にチェックします。

では実際に仮組をしてチェックしていきます。

仮組といっても先に付けても問題ないパーツは
先に接着してしまいます。

このブレーキ周りも塗り分け等の問題はないので
接着しました。

このシャーシなんですが・・・

ピンボケして分かりにくいですが
シャーシのねじれにより
左のリア側が高くなっています。


これを反対側にやさしくねじって
修正します。


この時にドライヤーなんかで温めながらやると
早く修正できます。

修正が終わった状態です。

ほぼ水平になりました。

修正後に足回りを仮組しました。

エンジンがボディに干渉しないか
確かめるために
エンジンルームも仮組します。

それから画像には無いんですが
インテリアパーツも一通り仮組してます。

フロント側のパーツも組んでみました。

ベッドライトカバーはきつくないので
問題はなさそうです。

その他も問題なし。

ピンセットで持っているパーツですが
ボディに取り付けるパーツで
塗り分けが必要ためか別パーツになってます。

現時点で接着してしまうか
研ぎ出し後に付けるか

非常に悩みました。

結局私は先に接着してしまうことにしました。

理由としては
ボディの塗膜の厚みが原因で
確実に浮くと思ったからです。

なので後で塗り分けることにします。

フロントガラスのクリアパーツの仮組のため
保護用のランナーをカットしたんですが
この太いゲート跡です。

ここまで太くしなくていいでしょっ
て思いません?

はい、ただの愚痴でしたwスミマセン

フロントガラスを付けてみました。

ここも余裕があるので大丈夫そうです。

リア側のパーツを付けました。

ここも中々の部品点数ですね。

特に問題無しです。

ドア周りも仮組したいので
ランナーをカットしました。


かなり華奢になってしまい
折れてしまいそうなので
慎重に作業します。

サイド側もパーツを組んでみました。

ドアは左側がキツイので
周りをカンナがけで削りながら
調整
しました。

目安はこの画像のように指をあてて
上下左右に少し動くくらいです。


右側は少し余裕がるので
問題無さそうですね。

エンジンフードはかなりキツイので
ここも要調整ですね。

カンナがけで削って調整します。

もう机は削りカスだらけ・・・

ドアの時と同じように
上下左右に少し動くのを確認して
調整は完了ですね。

後はシャーシとボディを合わせました。

特に干渉することはありませんでした。

ホイールにはめるポリキャップは
一部をカットして「C状」にします。


こうすることで
ホイールが固くてはまってくれず
力任せにはめようとして
壊してしまうのを防げます。

これは某カーモデラー(プロ)の受け売りですw

最後に車高のチェックしましたが
バッチリですね。

ということで今回はここまでです。

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