アオシマ MFG 86 ZN6 シーサイドダブルレーン仕様 3.修正

こんにちはhide03です。
今回は修正ということで、車高調整、スジ彫り、ヒケ等の処理などをしていきます。

車高調整

リアの車高が少し下がり気味ですので、1mmアップさせる加工していきます。

今回はリアのフレーム取り付け位置にスペーサーをかますことで、車高を上げることにしました。
で囲った箇所のスペーサーは1mm厚のプラ板で作りました。

ちょっと分かりにくいですが、これで1mm車高が稼げるわけですね。

いい感じに車高が上がってくれたかなと思います。

ここまでやったのでせっかくですからツライチにしてみます。
若干奥まっていたので、ホイールの中にスペーサーを入れて外に出すようにしました。
何ミリか忘れちゃったんですが、で印を付けたリア用がフロントよりも5mm厚いものを入れてあります。

これでほぼツライチになってくれたかなと思います。

軸打ち

リアウイングのドアミラーとアンテナ、そしてウィングの支柱部分に軸打ちをします。
これは運搬中に取れてしまわないようにする処置です。
特にリアウィングは重量がある割に「のりしろ」が少ないので、軸打ちをしておくと安心ですね。

まずトランクに穴あけの位置出しをしてから5mmのピンバイスで穴あけします。
ドアミラーとアンテナに関しては、ボディに取り付け位置の印があるので、それを目安に穴あけしました。

そしてそれぞれのパーツに5mmの真鍮線を軸打ちしました。
これで取り付ければ、そうそう取れることは無いと思います。

スジ彫り

スジ彫りに使うツールは、
タミヤのスジ彫り超硬ブレード0.15mmと超硬ニードルです。

スジ彫りが終わった状態です。

今回はカーボンデカールを貼る箇所を黒で塗り分けるため、そこの境い目も新たにスジ彫りをしました。
これをやった理由はカーボンデカールが破れたり少し欠けたりした時に目立たないからです。
とはいえ、タミヤのカーボンデカールは貼り安いので、トラブルは起きないとは思いますが、念のための保険ですね。

キズやヒケ等の処理

スジ彫りではみ出してしまったキズやヒケ等を平滑に直します。

キズなどのところには、ウェーブの瞬着をパテ側に盛っておきます。
さらにタミヤの硬化促進剤を使います。

瞬着を盛った箇所やゲート跡などを400番のペーパーで平滑にしていきます。
さらに600番のペーパーで400番のキズを消していきます。

リアのディフューザーは押しピン跡があり、で囲った部分が外から見えてしまうため、ここは処理しておきました。

ボディにはリアとフロントにこのようなヒケがありましたので処理をしておきます。

瞬着を盛ってからペーパーで削ることで、平滑になりますね。

という感じで修正は完了なんですが、紹介し忘れていたところがあります。
で囲ったところなんですが、プラ板を貼りました。
これはボンネットがフロントバンパーよりも沈み込んでしまうので、下駄を履かせることでほぼツライチになっています。
これで本当に完了ですね。

ということで、今回はここまで。

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