こんにちはhide03です。
今回は研ぎ出しということで3000番からコンパウンドで鏡面に仕上げていきます。
それからドアのウィンドウも磨きたいなということで、先に透明プラ板からの切り出しをやってしまいます。
ドアウィンドウ作り

ドアのウィンドウにはタミヤの透明プラ板を使います。
もともとドアウィンドウには少しRが付いているのでこのプラ板を曲げる必要があります。
やり方はタミヤのスペアボトルに透明プラ板を巻きつけて熱湯をかけるだけです。
すると画像のように曲がってくれます。

以前作っておいた型を使って透明プラ板を切り出しました。

仮組してみるとちょうといい感じに収まってくれました。
以前はドライヤーを使ってましたが熱が足りないのかあまり曲がってくれませんでした。
ヒートガンをもっていない場合は熱湯が楽かなって思いました。
3000番
仕上げのクリア塗装後にできた微細なゆず肌や、消しきれていないデカールの段差を平滑にします。

トレカット3000を使って水研ぎした状態です。
はやりデカール段差が残っていたのでそこもしっかり消しておきました。
コンパウンドがけ

ここからはコンパウンドがけです。
使うコンパウンドは3Mのウルトラフィーナプレミアム5949Mです。
研ぎ出しで使うクロスは全てタミヤのコンパウンド用クロスになります。

ウルトラフィーナが終わった状態。
今回は1時間半くらいでザっと磨いてみました。

5949Mは切削力もあるのでしっかりかけるとキズは消えてくれますね。

白だったらこれでもOKなくらいの艶が出ていますね。
ウルトラフィーナの切削力と艶出しの両立具合は本当にすごいですね。

次にタミヤの仕上げ目をかけていきます。

仕上げ目が終わった状態。
磨いていた時間は30分くらいかな。

なかなかの艶が出てますね。

ただクリアパーツはまだキズが目立ちますね・・・
ウルトラフィーナをもう少しちゃんとかけないとダメだったかもしれませんね。
それともやはりハード1じゃないとちょっと厳しいのかも。
この辺は実際に使いながらだんだんと分かっていくところかなと思います。
とはいえかなりの時短になるのはありがたいところですね。
ということで今回はここまで。