こんにちはhide03です。
今回はドア開閉の続きとヒケの処理等の修正をしていきます。
ドア開閉加工の続き

ここからはエポキシパテを使っていきます。
高密度タイプと速硬化タイプを使います。
高密度タイプは乾燥後も少し柔らかいので、カーモデルの場合は速硬化タイプだけでいいかもしれません。
私は買ってしまったのでもったい無いから使いますけどねw

ドアの内張りを付けていきます。
ドアの内側にはエポキシパテ(速硬化)を適量乗せておきます。
内張の裏側には細かく切ったプラ板を接着しています。
ここがオス側になって位置がずれない役割を果たします。
それから後で取れるようワセリンを塗っておきました。

内張を付けてギュッと軽く押しておきます。

シャシーと内装パーツを仮組してドア内張の位置出しをしておきます。

数時間たったらドアを外します。
ここで一度内張を外して中性洗剤でワセリンを落としておきます。

もう一度内張を付けてからエポキシパテ(高密度)で枠を作りました。

1日乾燥させて内張を取った状態。
少し凸凹している部分があるのでそこはこの後の修正で平滑にします。

開口部の後ろ部分にもエポキシパテ(速硬化)を盛って形を作っておきました。
水につけた指で軽く擦って上げるとある程度滑らかな表面になってくれます。
硬化後に削るとなると結構大変なのでこの段階でなるべく平滑にしたいところですね。

エポキシが乾燥したらネオジムを仕込むための穴を開けます。
ドアを閉めた状態で穴を貫通させれば位置が出しができますね。
2つ穴が開いているのは失敗したからw
ここは後で瞬着で埋めるので問題なし!

ドア側と受け側に2mmのネオジムを仕込みました。
これできっちりドアがしまってくれます。

ドアのウィンドウは透明プラ板を使うため予め型を作っておきます。
まずはマスキングテープを付けて鉛筆でなぞっておきます。

そしてそれを基にプラペーパーをカットしこれを型として保管しておきます。
透明プラ板は組み立ての時に切り出すことにします。
ウィングの加工
リアウィングにもネオジムを仕込んで脱着式にしていきます。

左がノーマルの支柱で右側は下の部分に1mmのプラ板を付けた状態。
これをした理由はパーツが小さいためネオジム用の穴があけられなかったからです。
ウィングの位置が少し高くなりますがそこまで気にはならないですね。

位置を出した後にボディ裏側にネオジムを付けて瞬着で固定しておきました。
これでウィングがくっ付いてくれます。

そしてウィングレスにもできるという感じですね。
修正

エポキシの凹んでいるところやキズそしてネオジムが見える部分に瞬着を盛りました。
瞬着はタミヤのイージーサンディングを使いました。
これを使った理由は粘度あるので流れ込んでほしくないところにいかなから。
成型したパテの箇所は形状が複雑だったりするので変なところに流れ込む面倒ですからね。

ヒケがあったり押しピン跡があるところにも盛っておきました。

瞬着を盛った箇所に400番のペーパーをかけて平滑にしていきます。
さらに400番のキズを消すため600番のペーパーをかけていきます。

これはプラ板にペーパーヤスリを貼り付けたもので削っているところです。
瞬着は意外と硬いので400番あたりで削っていくのが効率がいいですね。

400番をかけたところに600番のペーパーをかけ終わった状態です。
これでおそらく平滑になったと思います。
ということで今回はここまで。