こんにちはhide03です。
今回は研ぎ出しです。
↓アイアンバンパーのバージョンです。
3000番
まずはクリアの仕上げ塗装後にできたゆず肌を平滑にするため3000番をかけていきます。

トレカット3000を使って水研ぎしていきます。
トレカットは空研ぎ用なんですが深いキズが入ってしまう場合があります。
そうなるとコンパウンドでのキズ消しが大変になってしまうと。
そのため私の場合は水研ぎでサンディングするようにしています。

トレカット3000が終わった状態です。
あまり追い込まずザっとかけました。
コンパウンドがけ

ここからはコンパウンドをかけていきます。
使うコンパウンドは3Mのハード1とハード2、そしてタミヤの仕上げ目です。
前回のシルビアでは3000番からウルトラフィーナ5949を使いました。
今回はハード1と2の切削力や仕上がり具合を確かめたかったので使ってみることにします。

こちらがハード1が終わった状態です。
ちなみに終わった状態と書いていますが中性洗剤で洗った後の画像になります。
なのでコンパウンドのワックス成分は落とした状態になっています。

ハード1だけでここまで仕上がってしまいます。
黒は特にキズが目立つのでこれは本当にすごいですね。
ちなみにハード1をかけていた時間は1時間20分でした。
タミヤの粗目相当の切削力がありかつ時短もでき、仕上がりも格上という印象ですね。
ただ一つ引っかかるのはタミヤの粗目ってプロや上級者の方も使っているという点です。
もしかしたら艶感とか仕上がり具合が変わってくるのかもしれません。
私のような素人レベルでは違いは分からないんですけどね。

ハード2が終わった状態です。
かけていた時間は50分程でした。

ハード2までかけると素晴らしい仕上がりになります。
もうこれでいいんじゃないかなというレベルです。
ただよ~く見ると薄っすらですが白いモヤがかかったような感じが残っていますね。

タミヤの仕上げ目が終わった状態です。
かけてた時間はたったの20分。
ハード2でほぼ仕上がっているので仕上げ目の仕事量が減った感じです。

どうですかこの艶w
コンパウンドをかけてた総時間はわずか2時間半。
この短時間でこの仕上がりですから脅威的ですね。
黒などのキズが目立つカラーの場合はハード1、2が最強かもしれません。
とはいえ3Mの3本セットを買ったのでもちろんウルトラフィーナ5949も使っていきますけどね。
それにしてもYoutubeで、こういうコンパウンドの情報を紹介してくれた方には感謝しかないですね。
本当にありがたい限りです。
ということで今回はここまでです。