バンダイ HG MS-06S シャア専用ザクⅡ THE ORIGIN 3.加工

こんにちはhide03です。
今回は加工です。
具体的にはスジ彫りと合わせ目消し、それに伴う後はめ加工をしていきます。

後はめ加工と合わせ目の前処理

武器の合わせ目はタミヤセメントをタップリ塗ってムニュっとやっておきました。
これは定番のやり方ですね。

他のパーツも写っていて紛らわしいですが、武器の合わせ目はこれでOKです。

合わせ目は既にネットで調べておきましたw
具体的には緑で囲った足元と前腕そして、

肩のパーツになります。
ガンプラは、外装パーツがフレームを挟み込む構造をしている関係上、合わせ目を消すとなると後はめ加工が必須になるようです。

まずは足元のパーツです。
緑で囲った部分、上からはめ込めるように上半分をカットしています。
左側がデフォルトの状態ですね。
向かい合う反対側のパーツにも、同様の加工しておきます。

緑で囲った差し込む側の足元のフレームです。
ここは差し込もうにも干渉するので、周りをデザインナイフで削ぎ落しています。
ちょっと汚いですが、見えなくなるので問題はないと思います。

これでフレームを差し込むことが出来るようになりました。

前腕です。
緑で囲った部分のフレームを真ん中でカットしました。
これで差し込むことができます。

肩のパーツはこの字にカットしました。
これで後はめ加工は完了です。

後はめ加工が終わったので、合わせ目を消していきます。
今回は瞬着を使って見ました。
ウェーブの低粘速硬が写ってますが、ここではプロ用のアロンアルファだけを使いました。

後で分かるんですが、これが大失敗だったんです・・・
緑で囲った前腕のパーツは、手のパーツをはめるところで、かなり力がかかります。
既に完成してるんですがポージングを取るため、この手を付けたり外したりしていたら、せっかく直した合わせ目にクラックが入ってしまいました。
これでガンプラの合わせ目消に、なぜ溶着系接着剤が使われる理由が分かりました。
おそらくですが、溶着系が一番強く接着できるから、クラックなどのトラブルも回避できるということなんでしょうね。
ガンプラの合わせ目消しには瞬着を使うなということですね。
まぁ初歩中の初歩なのかもしれませんがw
ちなみにこのクラックは直すのが面倒だったので、いつも通りスルーですw

瞬着を盛ったところです。
この時点では気が付いていないので、このままです。

スジ彫り

スジ彫りのツールはタミヤのスジ彫り超硬ブレード0.15mmと超硬ニードル、さらに太い部分はタミヤのPカッター用の刃を使います。

スジ彫りが終わった状態です。

肩のとげとげ部分のスジ彫りが難しかったですね。
合わせ目の処理でラインが消えているところにも新たに彫る必要がありましたから、なかなかの難易度でした。

合わせ目とゲート跡の処理

合わせ目はタミヤセメントや瞬着が盛り上がっている箇所をペーパーヤスリで平滑にします。
ゲート跡も同様に作業します。

ペーパーヤスリは400番→600番→800番→1000番とかけていきます。
合わせ目を処理するパーツはサフを吹くので、1000番は飛ばします。
理由としてはサフを吹けば800番キズを埋めてくれるので必要ないと判断したからです。

ゲート跡の処理をしたパーツです。

合わせ目を処理したパーツにはサフを吹きました。
使ったサフはクレオスのMrサーフェイサー1200です。
合わせ目は綺麗に消えていたので、これでヨシとします。

ということで、今回はここまで。

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