こんにちはhide03です。
今回は全てのパーツに塗装していきます。
外装の赤いパーツはキャンディ塗装で仕上げていきます。
外装以外の塗装
ソリッドカラーの明るい色から暗い色、そしてメタリックカラーという順番で塗装していきます。

クレオスGX1クールホワイトを吹きました。
斧の刃は熱せられているとのことで、ここを再現するためオレンジ色を吹きたいと。
でも成型色が暗い色なので、発色を良くするため一度白を吹きました。
ただ真っ白にしてしまうと温度変化による色具合を再現できないので、ザっと吹いた感じですね。

さらにタミヤLP51ピュアーオレンジを吹きました。
ちょっと暗い気もするけど、悪くはない無い感じですね。

さらにさらにタミヤLP8ピュアーイエローを根本付近に吹きました。
グラデーション塗装とかやったこと無いので、全然上手くいかない。
下手くそすぎw
気にせず次いきます

調色したグレーを塗装しました。
青みのあるグレーということで、ブラックにホワイトを入れてグレーを作ってから、ブルーを少しづついれて調整しました。
なかなかいい感じになったのではないかなと思います。
ちなみに最近はスペアボトルを買わず、使い終わった塗料瓶で調色してます。
貧乏くさいですけどね。

タミヤLP27ジャーマングレイを吹きました。
これは手のパーツですね。

ガイアノーツ022セミグロスブラックを吹きました。
これはモノアイが付く部分のパーツです。

クレオスC28黒鉄色を吹きました。
武器関係と、ここには写って無いですがフレームにもこの色を吹いてます。
外装のキャンディ塗装
外装は胴体周りの濃い赤と、その他の少しピンクがかった薄めの赤の2つで構成されています。
なので、そこを分けて塗装してみようかと思います。

クリヤーレッドはタミヤを使うとして、下地のメタリック塗料を色々試しました。
結果的にクレオスのGX202GXメタルレッド(左)とC8シルバー(右)を使うことにしました。
メタルレッドはピンクがかった色で、そこにクリヤーレッドを2回程吹くといい感じになることが分かりました。
C8シルバーはクリヤーレッドを4回程吹かないと赤みが出ないということで、結果的に暗いレッドになるので、これを採用することにします。

まずはピンクがかった方のパーツ。
下地としてクレオスGX202メタルレッドを吹きました。

そして、タミヤLP52クリヤーレッドを吹きました。
狙っていたよりも思ってたよりも赤くなっちゃったかも・・・
なかなか難しいですね。

次に濃い赤のパーツ。
下地にクレオスC8シルバーを吹きました。

そしてタミヤLP52クリヤーレッドを吹きました。
こっちはかなりいい感じです。
深いレッドになってくれました。
これで全パーツの塗装完了です。
ということで、今回はここまで。