フジミ トヨタ MR2 SW20 4.エアロ作りと修正の続き

こんにちはhide03です。
今回はエアロ作りと修正が残っていますので、それをやっていきます。

リアスポイラーの軸打ち

リアスポイラーの糊しろがあまり無いので、がっちり固定できるように軸打ちをしておきます。
さらにこのキットは位置決めも難しいので、軸打ちをしておくと組み立てが楽になりますので、一石二鳥ですね。

まずは位置決めです。
ちなみにこのリアスポイラーの位置を示すものは何もありません。
なので定規などで測って、左右対称になるような位置を出しておきます。
さらに穴あけの場所も決めておきます。

ボディに穴を開けたら、リアスポイラーの足の部分に0.5mmの真鍮線を軸打ちしました。

これでピタッと入ってくれますね。
これをやっておくと、組み立てがホント楽になるのでおススメですよ。

エアロ作り

フロントリップとサイドスカートを作っていきます。

まずはサイドスカートです。
0.5mm厚のプラ板を直線にカットしたものを付けました。
ちなみに裏側は細かいプラ板を貼り付けて補強してあります。
これは超簡単ですね。

次にリップスポイラーを作ります。
末広がりにしたいので、まずは紙で角度を付けて固定します。
そして大体1cmくらいのところに線(赤いライン)を引いて紙をカットします。

カットした紙です。
これ型に0.5mm厚のプラ板をカットします。

これを当てがって確認します。
ボディとの接点はバッチリで、末広がりになっていますね。
いい感じにできました。
でも長すぎるので、カットして整えていきます。

ニッパーである程度カットしました。
大分薄くなりましたが、これくらいが丁度いいのかなって思います。

さらに金ヤスリで整えていきます。

仮組して確認します。
メッチャ良い感じになりました!
うれしい~w

サイドから見た感じです。
サイドよりフロントがちょっと長い気もするけど、まぁこれくらいでOKかなと思います。

タミヤのエポキシパテを使ってエアロの裏側を補強しておきました。

さらに緑で囲った、サイドスカートの前側にもパテを薄く盛って整形しました。
直線がしっかり出てますが、パテが柔らかい時にスパチュラでカットしてあげるとこのように上手く行くと思います。
これでエアロ作りは完了とします。

文字にすると一瞬で終わってる感じですが、一応何度か調整はしています。
とはいえ、パテで成形するよりも圧倒的に楽w
全然違いましたね。
今後エアロ作る機会があったら、プラ板主体が良いのかなと思いました。

スジ彫り

パネルラインをシャキッとさせるためスジ彫りをします。
使うツールはタミヤのスジ彫り超硬ブレード0.15mm超硬ニードルです。

で、終わった後の画像は撮り忘れによりありませんw
すいません。

キズやヒケ等の処理

スジ彫りではみ出したキズやボディのヒケを瞬着で埋めていきます。
基本はウェーブの低粘速硬を使い、パネルラインなどの際どいところはタミヤのイージーサンディングを使います。

瞬着を盛った箇所やパーティングラインを400番のペーパーで削って平滑にします。

400番が終わった状態です。
これで作業は完了となります。

ということで。今回はここまで。

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