ハセガワ チャージ マツダ 767B 3.下地処理

こんにちはhide03です。
今回は下地処理ということでスジ彫り・ヒケ等の処理・面出し・サーフェイサー塗装まで進めていきます。

スジ彫り

スジ彫りが終わった状態です。
使ったツールはタミヤの超硬ブレード(0.15mm)超硬ニードルです。

ディテールの切り取り

研ぎ出しの邪魔になる部分は切り取って別パーツ化します。
その方が塗装も楽になりますね。

こちらが切り出したパーツです。
失くさないようにマスキングシールに貼り付けておきます。
ここは次回以降に塗装する予定です。

ヒケ・バリ・キズの処理

ヒケやキズのある所にはウェーブの瞬着で埋めておきます。

ヒケというのはこのような凹んだ箇所のことです。

瞬着を埋めた状態です。
まぁとにかくあちこちヒケだらけw

瞬着を埋めた箇所やゲート跡等には240番のペーパーをかけて平滑にします。
さらに400番のペーパーで240番のキズも消しておきます。

結構地道な作業なんですが艶を出した時に凹んでいるのが分かってしまうのでね。

このように平滑になるよう他のパーツもサンディングします。

400番までかけ終わった状態。
ここまでやっておけば大丈夫でしょう。

面出し

面出しとして600番→800番のペーパーとボディ全体にかけていきます。
本来は800番を使っていますが、少し表面が荒れているので600番からかけていきます。

面出しが終わった状態です。

これでボディ表面は大分綺麗になったと思います。

大きなヒケのあった箇所も平滑になってますね。

サーフェイサー塗装

使うサフはクレオスのMrサーフェイサー1200です。
溶剤は同社のレベリング薄め液で、希釈率はだいたい1:1です。

サフの塗装がを終わった状態。
とりあえず修正箇所はちゃんと直っていました。

ということで今回はここまで。

タイトルとURLをコピーしました