ハセガワ ザウバー メルセデス C9 11.組み立て

こんにちはhide03です。
今回は組み立てをして完成させていきます。

組み立て

組み立てで使う接着剤は基本的タミヤセメント系です。
特に速乾タイプはすぐにくっ付いてくれるので、効率がいいですね。
ただし、塗装を溶かしてしまったりクリアパーツを曇らせてしまいます。
そのため外装やクリアパーツにはハイグレードセメダインや、GPクリヤーを使います。

こちらが塗装した全てのパーツになります。

いつも通りボディからです。
ダッシュボードや給油口を付けました。

ヘッドライトのパーツを組みました。

ヘッドライトカバーを付けました。
ここはのりしろも透明なので、接着剤が見えてしまうんですよね。
対処方が分からないので、そのままGPクリヤで接着しました。

フロントとサイドのウィンドウを付けました。

シャシーです。
ラジエターと牽引フックを付けました。

内装を組みました。
シートベルトは今回は付けません。
Cカーは中がほとんど見えないので。
まぁテキトーといえばテキトーですねw

内装パーツとマフラー周りを付けました。

そして問題のリアウィングのステーの部分です。
シャシーから生える支柱とステーは点付けになります。
Cカーはウィングが大きいため重いんですよね。
なので真鍮製を刺して固定することにします。
ここまでやっておけば、そうそう取れてしまうことはないのかなと思います。

支柱周りはこれでOK。

ボディとシャシーをドッキングしました。
説明書ではリアウィングを付けてから、ボディを付けるという指示になっていますが、先にボディから付けた方が圧倒的に楽でした。

ハセガワのコーティングポリマーでワックスがけをします。

シルバーなので、あんまりわからないですw

リアウィングやサイドミラー等を付けて、完成となります。
画像だと分からないと思いますが、ちょっと粗が多い完成品になってしまいました。
まだまだですね私も・・・
っていうか、いつになったら上達するんだろうw

キットのレビュー

ハセガワのCカーは全体的に綺麗に作るのが難しいと思っています。
今回も例にもれず難しくて、いつもより完成度が低いものになってしまいました。
こういうキットは腕の差が如実に出るので嫌いでは無いんですが、なかなか綺麗に作れないのが恨めしい・・・
まぁ下手くそなのが悪いんですけどねw

サイドパネルですが合わせ目があるので、それを消すためにボディに先に接着することになります。
でもそうすると内装と干渉して入らなくなるので、そこは要修正ですね。
フロントフラップもガタガタですから、ここも綺麗に成形するのが難しかったです。
リアウィングの支柱も位置出しがされておらずグラグラします。
予め垂直出しをしておかないと、リアウィングが斜めになってしまいます。
全体的に接着位置があいまいだったり、合いが悪かったりするので、修正しつつ作ることになると思います。
もうお腹一杯なので、しばらくは作りたくないかなw

ということで、ハセガワのザウバーメルセデスC9編は終わりです。
完成品も是非ご覧ください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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