ハセガワ ザウバー メルセデス C9 4.下地処理

こんにちはhide03です。
今回は下地処理ですが、修正の続きもまだ残っていますので、そちらからやっていきます。

スジ彫り

スジ彫りに使うツールは、タミヤのスジ彫り超硬ブレードと超硬ニードルです。

スジ彫りが終わった状態です。
肉眼で見るとシャキッとしたのが分かりますね。

キズ・ヒケ・合わせ目の処理

スジ彫りではみ出したキズやヒケ、そして合わせ目を消すため瞬着で埋めてから、ペーパーで削っていきます。
ちなみに合わせ目はフロントのフラップとサイドパネルになります。

ウェーブの瞬着でキズなどを埋めておきます。

そして400番のペーパーで、瞬着を盛った箇所を削った状態です。
これで平滑になりました。

面出し

ボディ等の表面の微差な凸凹やうねりを平滑にします。

面出しは600番のペーパーを使います。

面出しが終わった状態です。
艶はほとんど消えています。

サーフェイサー塗装

使うサフはクレオスのMrサーフェイサー1200です。
溶剤は同社のMr.カラーうすめ液です。
いつもはザラ付かないようにリターダー入りのレベリング薄め液を使っていました。
ところが昨今は品切れ状態でなかなか手に入らないので、クリア専用にしようかなと思っています。
ちなみに希釈は1:1です。

1回目軽く塗装して修正箇所を確認します。
で囲った所の合わせ目消しが不十分でしたので、再度処理をしてからサフを吹きました。

2回目少しタップリ目にサフを吹いた状態です。
修正箇所はしっかり直っていますね。

これで下地処理は完了です。

ということで、今回はここまで。

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