こんにちはhide03です。
今回は研ぎ出しです。
いつもは3000番からコンパウンドをかけていきますが、2000番からスタートします。
理由は以前説明しましたがもう一度。
クリア塗装をした時に、あちこちでデカールの部分が浮くというトラブルが発生しました。
その状態オーバーコートをかけてもまた浮いてきてしまうのでそれを中止し、中研ぎ無しで研ぎ出しをすることにしました。
本当は1500番からいきたいんですが、クリア層が足りなくなる恐れがあるので、安全策を取って2000番からかけるという感じですね。
そして研ぎ出しが終わった後に塗り分けが残っているので、それも終わらせておきます。
ペーパーがけ

トレカット2000を空研ぎでかけていきます。
ここでクリア塗装で出来たゆず肌やデカールの段差を平滑にしておきます。
とはいえデカールの段差はある程度で終わらせるつもりです。
あまりしつこくサンディングしてしまうと、後々クリア層が足りなる可能性もありますからね。

トレカット2000が終わった状態です。
ゆず肌は綺麗に無くなってますが、若干デカールの段差は残っていますが、仕方のないところです。

次にトレカット3000を空研ぎでかけていきます。
ここでは2000番のキズを消すのが目的となります。

トレカット3000が終わった状態です。
2000番のキズと見分けがつかないのでよくわからないんですが、ガッツリかけたのでおそらく大丈夫でしょうw
コンパウンドがけ

使うコンパウンドは3Mウルトラフィーナ5949とタミヤの仕上げ目です。
本当は3Mのハード1、ハード2を使う予定でしたが、何度もいうようにクリア層が足りなくなると嫌なので、工程を減らすため5949を使用しました。
ちなみにウルトラフィーナ5949はレンジが広いのでこれ一本でも行けちゃいますね。
ただ3本セットなのでハード1、ハード2もなるべく使いたいところではあります。
ちなみにクロスは5949用にハセガワのポリッシングクロス、仕上げ目用はタミヤのクロスです。

ウルトラフィーナが終わった状態です。
これでも十分な艶でてますね。
それでも一応仕上げ目までかけます。

仕上げ目が終わった状態です。
艶もバッチリなのでOKですね!
塗り分け
艶を落としたりブラックでの塗り分けを行います。

タミヤのフラットクリヤーで艶を落としました。
ここは本来カーボンなんですけどね。
まぁそれっぽくはなりましたね。

コックピット周りをクレオスC92セミグロスブラックで塗り分けました。
これで一気に閉まりましたね。
ということで、今回はここまで。