タミヤ カルソニック スカイライン R33 10.組み立て

こんにちはhide03です。
今回は組み立てをして完成するところまでです。
また最後にこのキットのレビューも載せておきますのでご覧ください。

組み立て

こちらが塗装した全てのパーツになります。
では組み立てていきます。

まずは外装から組んでしまいます。
説明書ではシャシーからの組み立てとなりますが、接着時間等を考えて先に外装から組んでいきます。
画像はリアウィングを組んだところです。
外装関係には塗装を溶かさないハイグレードセメダインを使って接着していきます。
ハイグレードセメダインはしっかりくっ付いてくれますが、乾燥するまでは接着力がほぼありません。

ウィンドウパーツを付けました。
ここもハイグレードセメダインで接着しました。
ところがハチマキの部分が少し隠れてしまう・・・
ここは仮組した状態でデカールを貼らなかったので位置がズレてしまったということですね。
いや~ミスったわw
もうこの段階では修正不可ですね・・・
まぁ仕方ないところです。

クウォーターとリアウィンドウはちゃんと調整したので綺麗に収まりました。

フロントにヘッドライトカバーと牽引フックを付けました。

リアの灯火類も接着しました。
取り敢えずボディに付けるパーツは大体これでOKですね。

次にシャシーを組み立てていきます。
画像はリアの足回りを組んだところです。
外から見えないパーツはタミヤセメント系の接着剤を使ってサクサク組んでいきます。
多少塗料が溶けてもほとんど分からないですからね。

フロントの足回りを組みました。

表側はこのようになります。
インテークの一部とタービンらしきものはありますがエンジン上部がすっぽりないです。

シャシー裏に足回りのパーツなどを取り付けました。

アップにしてみました。
こういうところもリアルに再現されているんですかね?

シャシー表側に写ります。
ラジエターとインタークーラーを取り付けました。

シャシーに直接内装パーツを取り付けていきます。

これでシャシーの方は完了です。

そしてボディとドッキングしました。
この辺は本当にスムーズに入ってくれますね。

ハセガワのコーティングポリマーでワックスがけをします。

ワックスをかけるとより艶が出てくれますね。

後はリアウィングやサイドミラー等を取り付けて無事完成です。
この当時のレーシングカーは今のものと比べるとチューニングカーみたいな感じです。
作ってて楽しくもあり完成するとカッコいいという良キットですね。

キットのレビュー

古いキットですが組み立て安いというのが印象でした。
パーツ同士の合いが悪いとか干渉があってどうしようもないかも特になかったです。
ボディやクリアパーツも綺麗なので修正も少なく済みました。
ただしウィンドウやヘッドライトカバー等のクリアパーツは、ちょっとキツイので削っての調整は必要ですね。
さらに窓枠用のマスキングシートも付いていないので、自分でやる必要がある分少しハードルは高くなるのかなと思います。
とはいえそれもまた経験なので何度もトライすることで上手くなっていきますから、これくらいの難易度だと楽しめるのではないかと思います。
ということでカルソニックR33編はこれで終わりです。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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