タミヤ カルソニック スカイライン R33 2.仮組

こんにちはhide03です。
今回は仮組ということでパーツ同士の合いや干渉等が無いかチェックします。
さらに車高の確認もしておきます。

仮組

説明書通りシャシーから組んでいきます。
リアの足回りを組みました。
ちなみに仮組にはマスキングテープとGPクリヤーを使います。
GPクリヤーは後で剥がせるので使っています。

フロントの足回りを組みました。

シャシーに足まわり等を付けました。

フロント部分にはラジエターやインタークーラーを取り付けました。
こういうところが再現されているのは嬉しいポイント!

内装パーツはシャシーに取り付けていくタイプですね。

内装部分を全て取り付けてシャシー側は完成です。
ここまでで特に問題点は見つかりませんでした。

ではボディを組んでいきます。
まずは裏側にパーツを付けました。
ウィンドウパーツはキズが入ると嫌なのでなるべくマスキングテープを貼っておきました。

フロントとリアにパーツを付けました。
灯火類がちょっとキツイので削っての調整が必要ですね。

サイドステップの裏側になります。
赤で囲ったところは別パーツになっておりここの穴とシャシーの突起で固定するタイプです。
よくあるのがフロントとリアのバンパー裏に引っ掛けて固定するタイプなので、ちょっと珍しいですね。

ボディとシャシーをドッキングしました。
特に干渉等は無くすんなり入ってくれました。

フロントのシャシー裏にアンダーパネルを付けました。

ウィング類を付けて完成になります。

組んでみた感じとしてはしっかりとしたキットという印象。
大きく修正が必要な箇所は特に見当たりませんでした。
ただウィンドウ等のクリアパーツがキツイ感じなので削っての調整は必要ですね。

車高の確認

車高はバッチリなので修正の必要は無いですね。

ということで今回はここまで。

タイトルとURLをコピーしました