タミヤ カルソニック スカイライン R33 3.修正

こんにちはhide03です。
今回は修正ということでスジ彫り、キズ消し、クリアパーツの調整をしていきます。
キット自体の作りは良いので大きな修正はしません。

スジ彫り

まずはスジ彫りから。
使うツールはタミヤの超硬ブレード0.15mmと超硬ニードルです。
ニードルは給油口などのRがキツイ部分やラインが薄い部分に重宝しますね。

スジ彫りが終わった状態。
今回も盛大にはみ出しました(で囲った部分)
ここは後でキズ消しをします。

フロントバンパーとサイドステップの前側の固定

塗装する前にバンパーは接着しました。
最後の組み立ての時でも良いんですが、塗膜の厚みで浮いたり入らなくなったりすることがあるので、この段階で取り付けてしまいます。

裏側はプラ板やプラペーパーを使って補強しておきました。

サイドステップ前側も接着した後に補強を入れておきました。
ここはシャシーを固定する部分でもあるのでしっかり目にやっておきました。

パーツの自作

給油口の蓋みたいなパーツを紛失してしまったので5mm厚のプラ板で作ります。
パーツ自体はただのパネルなので比較的簡単だと思います。

まずはデザインナイフで適当にカットします。

後はヤスリで角を取るだけで完成です。

キズや押しピン跡の処理

スジ彫りではみ出したキズや押しピン跡があるところウェーブの瞬着を盛っておきます。
さらにタミヤの硬化促進剤を垂らして固めます。

瞬着を盛ったところです。
後は削るだけですね。

サンディング

瞬着を盛った箇所やゲート跡そしてパーティングラインを400番のペーパーで削っていきます。
さらにクリアパーツがキツイので周りを削って調整します。
最後に600番のペーパーを当てて400番のキズを消しておきます。

600番までかけ終わった状態。

ここはパーティングラインがガッツリ入っていたので、400番くらいの粗い番手から削ってあげると早く処理できますね。

スジ彫りをはみ出したところも平滑になりました。

クリアパーツは手で押さえてカタカタ動く程度にしておけば大丈夫だと思います。

押しピン跡も綺麗に消えました。

ということで今回はここまで。

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