タミヤ ホンダ NSX NC1 4.下地処理

こんにちはhide03です。

今回は下地処理をしていきます。

下地処理は主に
面出しとサーフェイサーの塗装になりますが
他の作業も並行して進めていきます。

スジ彫り

まずはスジ彫りからです。

ここでスジ彫りをする理由ですが
はみ出した場合に修正が必要になるからです。

修正は次の工程なので
その時に同時に直した方が
効率いいですからね。

スジ彫りに使うツールはタミヤの
超硬ブレード(0.15mm)と超硬ニードルです。

スジ彫りが終わった状態。

画像だとよくわかりませんが・・・w

ちょっとはみ出した箇所がありましたが
浅いキズなのでペーパーを当てれば
消えそうな感じ
です。

パーツの修正

修正するパーツはGTウィングと
シート
になります。

まずはシート裏から作ります。

はじめにマスキングテープで形をかたどります。

それをもとに0.5mm厚のプラ板を切り取り
タミヤセメントで接着
します。

次にパーツに瞬着を盛ります。

GTウィングは裏側の押しピン跡
シートは作ったプラ板の境い目
それぞれ瞬着を盛ります。

その後タミヤの硬化促進剤を垂らして
固めておきます。

瞬着を盛った部分を
金ヤスリ大まかに削っておきます。

次に400番のペーパーで削って平滑にしておきます。

ゲート跡とパーティングラインの処理

600番のペーパーを各パーツにかけます。

ここでは各パーツのゲート跡を消すのと
GTウィングとシート裏の400番のキズ消しをします。

それからボディとドアミラーは
パーティングラインが入ってるので
これを消すのも目的です。

※マジックで印を付けてます。

600番が終わった状態。

面出し

次に800番のペーパー
外装パーツ全体にかけていきます。

ここは面出しという作業が主な目的で
表面の微細なデコボコを平滑にします。

それに加えてシート等の
600番キズを消す目的もあります。

この後サーフェイサーを吹きますが
800番までのキズは埋めてくれますので。

面出しが終わった状態。

シート裏もきっちり800番を当てておきまた。

外装パーツの表面全体が艶消しになっていればOK。

サーフェイサーの塗装

サフを吹いていきます。

サフを吹く理由は以下の3点。
1.修正箇所の確認
2.光を透さない裏打ち効果
3.800番のペーパーキズを埋める

但しこれが正しいのかと言われると
自信は無い・・・

というのも
サフは吹く吹かない論争がありますし
色んな理論があると思いますので
本当を明言を避けたところです。

私はプロでは無いので詳しくありませんし。

飽くまでもこのブログは初心者から
中級者くらいを対象にしていますのでね。

こんな感じでちょっと逃げておきますw

1回目が吹き終わったら確認します。

赤印のところに薄っすらキズが見えます。

ここは600番→800番ともう一度
ペーパーをかければ消えるかな。

シート裏は小さい穴があいているのと
削りが足りない
ですね。

2回目です。

ここはOK。

シート裏はまぁ及第点かな。

サフ塗装まで完了したので
これで下地処理はOKです。

次回はボディ色塗装の予定

ということで今回はここまでです。

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