タミヤ ホンダ プレリュード BF1 4.下地処理とボディ塗装

こんにちはhide03です。
今回は下地処理からボディ塗装までです。
ちなみにボディに貼るデカールはありませんでした。
それからボディカラーなんですが、2026/8発売のプレミアムエディションのカラーにします。
プレミアムクリスタルガーネットメタリックという色なんだそうです。
これを目標に調色して塗装してみます。

面出し

プラ表面のうねりや浅いヒケを平滑にしていきます。

800番のペーパーを外装パーツ全体にかけていきます。

面出しが終わった状態です。
もともとある艶が消えていればOKですね。

サーフェイサー塗装

サフを吹いていきます。
使うサフはクレオスのMrサーフェイサー1200です。
溶剤は同社のレベリング薄め液で希釈は1:1。

2回吹き終わった状態です。
今回は特に大きな修正は無かったのですんなり終わりました。

下地のピンク塗装

何でピンクを選択したのかは失念してしまいましたw
おそらく調色したカラーを試し塗りした時に、ピンク下地が良かったんだと思われます。

クレオスGX1にGX3ハーマンレッドを少し入れて調色したピンクを吹きました。

ボディカラーの塗装

使った塗料はこちらになります。
ディープクリアレッドで深い色になっていくんですが、ほんの少しブラックを入れたことでビターな感じにしてみました。

調色したカラーを塗装した状態です。
少し色ムラが出てしまったのが悔やまれますが、イメージしたカラーにはできたかなと思います。

こちらが公式のカラーですね。
完璧ではないけど、それっぽくはなりましたよね。

色んな塗料を試したので、かなり消費してしまいました・・・
もったいない病が再発してしまそうですw
昨今は塗料の品薄状態や価格高騰で、無駄に塗料を使えない時代になってしまいました。
まぁこればっかりはどうにもならないんですけどね。

ということで、今回はここまで。

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