タミヤ ランボルギーニ カウンタック LP500S 10.組み立て

こんにちはhide03です。
今回は組み立てをして完成させていきます。
また最後にこのキットのレビューも載せておきます。

初めて塗装ブースはこちらがおススメ

組み立て

こちらが塗装済みの全てのパーツになります。
接着剤は基本的にタミヤセメント系を使います。
ただし塗装を溶かしてしまうので、外装関係にはハイグレードセメダインGPクリヤーを使います。
ハイグレードセメダインは初期の接着力がない代わりに乾燥すると強力です。
GPクリヤーはネバネバした接着剤ですぐにくっ付けたいところに適してます。
またGPクリヤーははみ出し際に簡単に除去できますので、クリアパーツの接着なんかにも向いてますね。
除去する方法としては比較的強力な両面テープでペタペタとすると簡単に取れてくれます。
ハイグレードセメダインも同じ方法でとれますが、GPクリヤーより強力なのでちょっと大変ではありますね。

ボディ裏にウィンドウパーツを接着しました。
このウィンドウパーツはエンジンフードのヒンジを固定する部分でもあります。

リトラとスモールライトの接着しました。
ちなみにリトラは閉じた状態で固定しています。

後ろのダクトのパーツを接着しました。
ここが別パーツで本当に良かった。
もし一体成型だったら塗り分けが地獄でしたよホントw

テールランプとナンバープレート接着しました。
このテールランプはデカールを貼っています。
でもあまり綺麗ではないんですよね。
なのでここは塗装した方が良かったかなと思いました。

別パーツ化しておいたリアウィングのステーを接着しました。

シャシーに足回りを取り付けました。

内装パーツを接着していきます。

内装パーツとエンジン上面部分をシャシーに接着しました。

ボディとシャシーをドッキングしました。

ケースの台座にキットを取り付けたら、ハセガワのコーティングポリマーでワックスがけをします。

ワックスをかけた状態です。
研ぎ出しを頑張ったのであまり艶の感じは変わらないですね。

後は細かいパーツを取り付けて、

無事完成となります。
完成した直後の写真を撮り忘れてしまったので、完成品ギャラリー用の画像を載せておきました。
丁寧に作って上げるとアオシマのカウンタックと遜色ないくらいの出来になります。
やっぱりカウンタックは今見てもカッコいいクルマですね!

このキットのレビュー


このキットを作ってみてのレビューです。
タミヤとはいえ昔のキットの再販品ですのでそれなりに苦労しました。
内装パーツがボディと干渉していたりエンジンフードが閉まらなかったりと、修正は必要なキットになります。
なので作り慣れた方向けのキットという感じでしたね。
それからクリアコート済という歌い文句でしたが、パーティングラインがガッツリ入ってるのでやはり綺麗に整えたいところ。
そういう部分が気にならない場合は未塗装でそのまま組んでもいいのかなとは思いました。
まぁ色々大変でしたがちゃんと作って上げるとカッコいいカウンタックになりますよ!
既にこのキットは売って無いですが、もしお持ちの方は是非トライしてみてください。

ということでタミヤのカウンタックLP500S編はこれで終わりです。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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