タミヤ 三菱 GTO 4.下地処理

こんにちはhide03です。
今回は下地処理ということで、サーフェイサー塗装まで進めていきます。

面出し

面出しは表面の小さな歪みやデコボコを平滑にする作業です。

800番のペーパーを全体にかけていきます。

面出しが終わった状態です。
大体30分くらいで終わりますかね。

しっかりと艶が無くなるまでかけるのが大事かなと思います。
このキズが足付けにもなりますからね。

サーフェイサー塗装

サフはキズ埋め効果が高いので私は使っています。
もちろんボディが透けないようにすることや、修正箇所を見やすくするという目的もありますね。

使うサフはクレオスのMrサーフェイサー1200です。
溶剤は同社のレベリング薄め液で、希釈は1:1です。

サフ塗装が終わった状態です。
実際はキズが消しきれていな箇所がありましたので、直してからサフを吹くということもやりましたね。
とはいえ、同じことの繰り返しなので割愛させていただきます。

サフをしっかり乾燥させた後はトレカット2000で軽くサンディングしておきました。
これはサフを吹いた表面はザラザラですので、それをツルツルにしておいたということですね。

ということで、今回はここまで。

タイトルとURLをコピーしました